外国人と結婚したい、国際結婚するには?メリットデメリットについて

外国人と結婚したい、国際結婚するには?メリットデメリットについての執筆者情報

 

国際結婚って聞くとオシャレな感じがしますよね。自分の家系図に英語が並ぶと思うと少し嬉しくなる人も多いと思います。しかし国際結婚にはメリットとデメリットがあるようです。そこで今回はそのメリットとデメリットをいくつか紹介していこうと思います。

 

機会があれば国際結婚をしたいという方は是非、読んでみてください!

国際結婚のメリットってどんなことがある?

まず、メリットとして挙げられるのは、お互いの気持ちを素直に言える関係ということです。日本の文化では自分の気持ちを正直にその場でいうというのはかなり抵抗がありますが、海外ではすぐに自分の気持ちを伝えるのは当たり前ですので、誤解などで気持ちが離れてしまうというのが国際結婚では起こりにくいです。

 

また、ハグやキスなどのコミュニケーションによって毎日お互いの気持ちを確認することができますので、愛情をたくさんもらうことができます。そして他にメリットといえば相手のおかしな行動や考えをお互いの文化的な違いのせいにできるという点です。相手が人間的におかしいと思う行動をしても、それは文化的な違いなんだ!というふうに自分を納得させることができますので、喧嘩を少なくすることができます。

 

メリットは他にもあります。それはイベントなどの行事ごとが異常なまでに楽しいということです。日本というのは行事ごとで盛り上がると言っても海外から見れば、そこまで盛り上がっていません。正確に言えば楽しそうに振る舞っているように見えるそうです。

 

一口に国際結婚と言っても、どの国の人と結婚するかによって、様々なことに違いがあります。ですから、一概にこうと言い切ることは難しいです。

 

ですが、日本の常識を共有できない、共有するのが難しいということはありますね。日本人とは違うことで楽しい部分も当然あるでしょうが、そうではない部分もあるということは事前に承知しておく必要がありますね。

 

婚活男


しかし海外はイベントがある日などは地球を破壊するくらいの盛り上がりを見せます。それは日本人には到底想像もできないくらいに盛り上がります。実際に家を破壊してしまったりも普通にします。このようなイベントの日に相手の国へ帰省するスケジュールを組んでおけば、本当に楽しい休暇を楽しむことができます。

 

また、相手の国を存分に楽しめる上にホテル代もいりません。それは相手の実家に泊まれば良いからです。海外の家は友達や親戚などを泊めるようの部屋が大体どこもありますので、窮屈な思いをすることもありません。そして日本は嫁姑問題がよく起こりますが、海外ではそういうものは基本的にありません。

 

他に国際結婚するメリットといえば今までの常識が全て覆されるということです。日本では特に年齢のことで固執する人がかなり多いですよね。若いから未熟だとか若いから、そう考えるんだ!とか日本は昔からそういう考えです。それは海外から見ると非常に幼い考え方で海外では年齢がどうのこうのという概念そのものがありません。年齢のことを言う時には基本的に賞賛の時です。年齢が若いくせに!という考えは障害者差別と同じというのがアメリカの考え方です。どちらもどうしようもないことです。それをグチグチとしつこく言うのは、日本人くらいなものです。

 

国際結婚をすると、最初は日本で暮らすということになっていても、数年後に予想外にパートナーの母国に移住する…ということになる場合も多くあるようです。

 

そうなると、日本には気軽には帰ってこれなくなることもあります。

 

婚活男


その代わり海外では若い時から大人の振る舞いやマナーをしつけます。早いうちから大人の世界を覚えさせるのです。なので海外は食事のマナーにうるさく、タバコやお酒の解禁年齢も若いのです。若いうちに多くの失敗を積ませ大きな人間に成長させよう!というのが海外の考えです。この文化的な違いが理解できないと国際結婚してもなかなか続きません。

 

国際結婚をすることで生まれるデメリット

では、ここからは国際結婚をすることで生まれるデメリットについて紹介していこうと思います。国際結婚はお互いの国が違うということで最も困るのは文化的な慣習の問題です。アメリカを例に出すとアメリカは喋れない人に対して非常に厳しい国です。正直に言えば日本人の7割ほどの人は喋らなさすぎとアメリカ人は考えています。

 

そのため多くのアメリカ人は日本人に対して陰気な人や少し会話に障害があるのかな?と本気で思っていたりします。それはアメリカ人が日本人の10倍ほどしゃべるからです。

 

日本の関西のおばちゃんの比ではありません。その凄まじいパワーに始めは日本人妻は圧倒されます。また、海外でびっくりすることはリーダーと言われる何かの集団を束ねる人のほとんどはおしゃべりです。日本でリーダーというと寡黙でじっと動かず、というのが多くの人のイメージだと思いますが、海外では寡黙な人は無能の証で動かないのならインテリアを飾ったほうがマシという考え方です。

 

国際化社会といわれる昨今、こういった一般的に言われる日本人のデメリットを克服できるといえば、国際結婚であるという考え方もできます。居心地が悪い部分があっても、それが自分に足りていない、自分が欲していることであれば乗り越えていきたい…という発想です。

 

また、国際結婚して授かる子は、2か国語を話すことができる人に育てていくことができます。英語、中国語は特に、国際的にやり取りされる頻度の高い言語。それを最初からネイティブ並みに使いこなせる子を育てることができれば、その子の将来の可能性は比較的に広がります。

 

一方で、自身が、これまで歩んできた、日本にいるからこその幼少体験、学校生活、友達との思い出…といったことをなぞらせてあげることができない可能性もまた高くなります(相手の母国への不意の移住等々)。

 

婚活男


会社の会議などでも始まって3分で発言がない人は基本的に退場です。なんでもいいからしゃべることが求められます。これは海外は人間の能力は話す力であるという考えからです。他の動物は喋れませんよね?ある意味理にかなっている理論です。他に国際結婚のデメリットというのは「言葉」です。当たり前ですが、言葉が違います。そして言葉自体は参考書などで勉強すればいいのですが、何が問題かというと「ニュアンス」です。その国の標準語ではこういう意味だけど、この地方では悪い意味ということもありますし、発音を間違えるとひどい言葉に変わってしまう言葉などもたくさんあります。

 

特に困るのは中国です。中国は多くの民族がひしめき合っており、一説には56もの民族があると言われています。そこにはそれぞれの言葉があり、それぞれの通貨があったりします。そのため勉強のしようがないというのが実情です。実際にそこで住んでみてわかることや学ぶことのほうが多いです。旅の情報誌などは何の役にも立ちません。そのため言葉に関しては諦めたほうがいい国も多いです。特に中国。

 

まとめ

近年は国際結婚も特に珍しくはなくなり、約20組の結婚カップルに1組が国際結婚という数字も出ています。国際結婚はこれからもっと増えていくと思いますが、それに伴いトラブルも増えてくると思います。どちらの国で暮らすのか?という問題をしっかりと最初に考えておかないと片方が大きな負担や不満を抱えながら生きていくことになります。

 

そうならないためにも多くの情報を仕入れ、時間をかけてじっくりと物事を進めていく方が堅実かと思います。国際結婚は大変なのは確かですが、楽しいもの事実です!

 

国際結婚のメリットデメリットはある程度わかってもらえたかなと思います。ただ、国際結婚するには、外国人との出会いがなければ始まりません。中には、外国人との出会いの機会が多い環境下にいる人もいるでしょうが、そうではない人の方が圧倒的に多いのではないでしょうか?

 

日本語で利用できる、外国人との出会い目的抜きにして、人気で利用者の多いサービス、Omiai、ペアーズ、マッチドットコム、ゼクシィ縁結び・・・これらはそもそも利用者が多いですので、外国人も存在します。

 

居住地、出身地などもパートナー検索の段階で見ることができますから、外国人を探したいという人にとっても、便利な出会いのためのツールといえます。

 

ただ、これらサービスはあくまでマッチングサービスです。外国人に限ったことではありませんが、利用者がどんな人なのかを制限するには限度があります。実際に会うに至るまでは慎重にされることをお勧めします。

 

婚活男


 

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