仕事がつらいとき彼女が欲しくなります

僕が「彼女が欲しい」「こんなときに彼女がいてくれたらいいのに」と思う瞬間は、仕事がうまくいかなかったときです。思うように仕事が進まなかったり、残業が多く疲れ切っていたり、ミスをしてしまったり…。そういうときに、彼女が近くにいてくれたら助かるのになと思います。

 

仕事が思うようにいかないと、どうしてもストレスが溜まるものですよね。会社の同僚と話すことで解決したり、気持ちをリセットすることもできるのですが、リフレッシュのためには会社以外の人と話したくなりますし、それが好きな女性であれば言うことなしです。仕事の話や愚痴などではなく、普通にご飯を食べて、楽しく会話をするだけで気持ちをリセットできますし、前向きな気持ちになり、彼女のためにもまた明日から頑張ろうという思いを持てます。

 

残業が続いて疲れたときでも、彼女がいてくれたら活力源になるものです。彼女がついてくれているということだけで精神的なゆとりを持つことができますし、つかの間の休息でも彼女の顔を見たり、声を聞くだけで元気を取り戻せます。もし彼女が家で待ってくれていて、食事の用意をしてくれていれば、男は単純なので仕事の疲れなどあっという間に吹っ飛びます。
また、仕事で忙しいと家のなかのことも疎かになってしまいます。掃除ができなかったり、洗濯が間に合わなかったり…。そういう場合でも彼女が力になってくれると助かります。帰宅して電気をつけて、あわただしく出掛けた朝の洗いものがそのまま残っていたり、洗濯が山積みになっていたりすると、彼女が片付けてくれていたらどんなに幸せだろうと思います。

 

そして何よりも、ミスをして参っているときには彼女がいてほしいです!にっこり笑って肩を叩いてくれるだけでもいいんです。細かい話や、愚痴など聞いてくれなくて構いません。ただそばにいて、そっと慰めてほしいんです。ミスをして落ち込み、誰も助けてくれないのかな…と疑心暗鬼に陥ったとき、それが私にとって最も彼女が欲しくなる瞬間です。