彼女が欲しくなるのは人の大勢いる施設に出かけたとき

彼女が欲しいと思う瞬間は、人の大勢いる施設に出かけたときです。

 

私は植物園をめぐったり、野球の試合を観に行ったり、自治体のイベントに参加したりなど、どちらかといえば休日をインドアではなくアウトドアで過ごしています。

 

それは家に引きこもっていてもつまらないからで、その気持ちがとにかく外出することへの欲求になっています。そして、外出していろいろと楽しんでストレス解消をしているわけですが、隣に彼女がいないとつい「彼女が欲しいなあ」と思ってしまいます。

 

人の大勢いるような施設に出かけたときは、どうしても周りにいる人が気になります。その中にはもちろん年若くて仲睦まじいカップルもおり、その姿が楽しそうに見えてしかたありません。やはり何かを見て感動したり興奮したりしたときには、すぐに誰かとそれを共有したくなります。それは別に男友達でも良いのですが、欲を言えばそれが彼女なら大満足です。

 

事実、過去にそうした体験をしたことが私はあります。彼女がいるときはそういうアウトドアのデートを重ねていましたし、そのときのことは別れてからだいぶ経った今でもハッキリと覚えています。それはそのデートが頭の中で鮮明に記憶されていて、楽しかった思い出として心に残っているからです。その記憶があるからこそ、どこかへ出かけたときには「彼女と一緒に来られたら」「彼女が隣にいて欲しい」と、かなり切実に思ってしまいます。

 

実際に彼女がいたらあれこれと男性側は気を遣ったりしますので、楽しいという感情だけでは済まされないのかもしれません。ですが、彼女のいない期間が長いとどうしても女性から感じる優しさ、美しさ、可愛らしさを心の中で切望してしまい、その気持ちをおさえられなくなることがあります。だからといって人の多い施設へ行かないという選択肢はあまりにも消極的でネガティブですからそれはやめたくないですし、彼女と一緒に過ごせる日が来るよう心底願いつつ出かけています。