冬には女性の温かい笑顔が恋しくなる

風が冷たくなるころになると、やはり彼女が欲しいと思いますね。

 

人肌恋しい秋口もそうですが、やはり女性がそばにいてくれるだけで温まる空気感と言うか旨く言えませんが、「ほっこり感」は間違いなくあります。

 

寒く背中を丸くしながら外を歩くよりも、背中を同じ様に丸くするなら前に彼女を歩かせて、包み込むように歩いたほうが充実感も違います。

 

また、冬にひきやすい風邪の時に、心配してくれる母親以外の女性がそばにいてくれるのもうれしいです。

 

ひとりの生活で布団の中で寒さに耐えながら寝る場合も、肌を合わせながら寝れるのは彼女がいる特権ですし、見ているだけで体感温度が上がりますから実際だとそれはもう寒さも吹き飛びます。女性特有の丸みを帯びた姿も冬は特に柔らかい感じがしてかわいいと思いますし、側にいてほしいと思います。

 

待ち合わせの時にしっかり防寒をして、顔だけ出したコーディネートをして、すごく楽しそうな笑顔で、お待たせ!とその姿を見た日には、ぬいぐるみの様で、なんだか照れくさくて暫く見つめてました。彼女が居て良かったと思う瞬間でした。

 

やはり一番は人肌恋しい時期になると、寄り添いながら歩いている若いカップルを見ると、彼女が居たらなと思います。一人暮らしで、鍋をつつく場合も一人より二人がいいですし、お互いを知れば知るほど、この子ならまぁ、いいかと思いながら食事をできる事も彼女がいてくればこそできる事です。どうしても男性の場合、同じ様に気を許してはいますが、問題解決に話がまとまってしまうので、会社の延長のような場面に多々遭遇しますが、どうでもいい事柄での会話は全く理論的ではないのでそもそも話題に上がりません。

 

その逆が彼女がいた場合でしたね。「ちくわにはなぜ穴が開いているか」を想像で熱弁してくれる女の子はいても、男性にはまずいませんから。移り気は女性特有のものと言いますか、時にはちゃんと説明をしてほしい面も出てきますが、とにかく会話量が多い事も彼女が居てほしい一つなんだと思います。彼女が居るだけで、会話が物凄く薄い内容なんですが、大幅に増えるんです。

 

それが例えこちらが聞いてなくても。居てくれる存在感と言うか。やはり、身近に彼女が居るという空気感が、寒い時期には余計にありがたく感じますので、今年の冬までには、彼女が居てくれればと思いますね。