風邪を引いて寝込んでしまったときは彼女が欲しいと願ってやまなかった

人は体が弱っている時、誰かの助けを借りたくなります。それをいつも思うのが、風邪を引いて寝込んでしまったときです。
半年ほど前の冬場、風邪を引いて寝込んだときは本当にきつかったです。体がだるくてなおかつ熱っぽく、一歩足を踏み出すことさえ重労働に感じてしまいました。風邪を引けば体力の消耗を痛感することになるわけですが、床に伏しながら私の脳裏に浮かんだ言葉は「彼女が欲しい」というかなり単純な言葉でした。

 

私は賃貸で一人暮らしをしており、周りに助けを呼べるような友人も住んでいません。そうなると風邪を引いて仕事もできず寝込んでいることがとても情けなく思えてきてしまい「女性にそばにいて欲しい」という欲求を強く抱きました。そのときもしも彼女がいてくれたら、私のためにおかゆを作ってくれたかもしれません。また、ミネラルウォーターや氷のうを用意してくれたり、着替えを準備してくれたりなどしてくれたかもしれないです。また、何よりもただ一言二言でも良いから状態を伝える相手がいるというのが心強く感じられ、それは女性だけが持ち得る特別なパワーです。彼女がいるのといないのとではそれくらい心持ちに違いができ、それは風邪を治す治癒力にも大きく影響してくるはずです。

 

彼女は決して家政婦ではありませんし生活があるわけですから、彼氏が風邪を引いたからといって必ずしも駆けつけてくれるとは限りません。ですが、それを望める相手がいるというだけでも全然違いますし、頼りになる存在がそばにいてくれると本当に安心できます。やはり人の看病だったりそれに関することは女性のほうが手慣れていますので、そういうところに全幅の信頼を置けます。

 

風邪で体も心も弱った状態ではついさびしさに負けてしまいそうになりますので、そんなときは彼女に思い切り甘えたいですし励まして欲しいです。それは男性側の勝手な望みなのかもしれませんが、彼女が欲しいと心から願いたくなるシチュエーションの一つです。