鼻血が大量にドバっと出た時は本当に不安で彼女がもしそばに居てくれたらと思ったもんです

とにかく男の独り身っていうのは何事にもツラく厳しい毎日を送らないといけない訳なんですが、やっぱり体調を崩してしまった時なんて痛切に彼女がいてくれたらなぁと思うんです。まあ彼女に限らず誰かそばに居て欲しいという気持ちかもしれませんが、親兄弟ではなくってやっぱり彼女じゃないとダメって気分になるものだと思うんです。

 

私はどうも鼻の粘膜の方が人よりも弱いらしくって、結構頻繁に鼻血を出してしまうことがあるんです。ちょっと鼻血が混じる程度じゃなくってもしかして貧血で倒れてしまうんじゃないかってくらいのレベルで、彼女がもしいてくれたらそんな緊急事態でも色々と対応してくれて気分も落ち着くんじゃないかと思います。別に彼女を看護師さんのように見ているわけじゃありませんが、男ってのは女性よりも血に弱い生き物なので支えて欲しいんです。

 

そんな訳で鼻血が大量に出てしまった次の日には耳鼻咽喉科に行って治療してもらうんですが、また電気で粘膜を焼くもんですから痛いのなんのって凄いんです。そして鼻には大量にガーゼを入れられてしまうものですから、呼吸が本当にツラくって嫌になってしまうんです。一番きついのがやっぱり食事がまともに食べられないということで、こんな時に彼女がいたら食べやすい食事を作ってくれて優しくしてくれるんだろうなあなんて、独り身であることを本当に恨めしく思ったりするんです。

 

一応過去には彼女がいた経験っていうのはあるんですが、どうも年齢的に新しい彼女を作るのが難しくなってきて、もっと前に努力をしておけばよかったかなぁと反省することしきりです。同年代の友人などは当然彼女どころか結婚をしていて子供もいますし、たまに会ったりした時なんかも劣等感といいますか羨ましい気持ちになったりもします。

 

ありきたりな言葉ですが人間は一人では生きていけないものですので、彼女を早いとこ作って毎日を充実した者にしたいと思っています。でも一筋縄ではいかないのが本当にもどかしいものですね。