秋になると急に彼女が欲しくなるのは冬が近いから

毎年の事ですが秋という季節になると、何か寂しい気持ちになりますよね。空にも雲が増えて来て薄暗い感じになってきます。家の周りの木々も紅葉して風に吹かれて葉が散るのを見て切なくなって来ます。そんな僕は社会人ですが彼女もいない独り身なんです。親元を離れて一人暮らしをしているのですが、自炊は得意ではないので仕事先や夕ご飯もコンビニ弁当が多いです。

 

会社の仲間とお酒を飲みに行く時は、寂しさも忘れて陽気に楽しんでくるのですが、アパートに帰ると暗い部屋で何の音もせず寂しく感じます。こんな時に彼女が一緒に居て、夕ご飯を一緒に作ったり、楽しい時間を過ごせれば幸せなんだろうなと思い始めます。夏などはどこか気分的に楽しいので彼女がいなくても、欲しいとは思いません。しかし秋になったとたん急に彼女が欲しくなってしまうんですよね。

 

これから来る冬の季節にはカップルなら楽しいであろうイベントが沢山あるからだと最近は考えています。ハロウィンやクリスマスや正月など一大イベントが多いので、その時に独り身だと外に出て街を歩くのも悲しくなります。周りは楽しそうなカップルしか歩いていませんからね。かといってイベントの時に部屋にこもって時間が過ぎるのを待つもの悲しいですし悔しいですよね。

 

せっかくなのでイベントに合わせた食べ物を購入して来て一人ハロウィンや一人クリスマスをしながら、お酒を飲んでテレビを見て過ごします。途中までは良いのですがやはり悲しくなり、こんな時に彼女が居たら楽しいだろうと思う訳です。寒い部屋でも彼女がいるだけで温かい気持ちになれそうですし、何とか寒い冬も乗り越えられそうです。クリスマスまでには彼女が欲しいと思い会社の同僚に誰か紹介してくれないかと頼んでいる所ですが、いまだに彼女はいないのでハロウィンは残念ながら一人で過ごす事になりそうですね。

 

彼女が欲しいと思うのは秋の季節がそうさせたのか分かりませんが、毎年春になると様気になって彼女を作ることを忘れるので、今年は何とか彼女を作りたいですね。