友達と遊ぶ予定が彼女とのデートでドタキャンされるたびに彼女が欲しくなる

学生の頃は友達に彼女ができて多少付き合いが悪くなったとしても全く遊ぶ機会がなくなるという事はあまりなかったけれど、大人になると彼女持ちは自由な時間がなくなるらしいです。

 

学生の頃からの付き合いで大人になっても遊ぶような仲のグループは人数が多いとは言えないので大抵は同じメンバーで集まって遊びに行くのだけれど彼女持ちがドタキャンする事がとても多いです。

 

平日は仕事をして彼女とデートできるのは週末だけと考えたら友達とばかり遊んでいられないのも分かるけど、計画していた遊びの予定をキャンセルされるのはやっぱり寂しかったりもします。

 

デートを理由に2人くらい遊びに来れないとなると遊びの予定自体が白紙になることも少なくないです。こうなると彼女居ない組は急に暇になってしまって結局ゲームをしたりして休みを潰す事になってしまうので、そんな時には自分にも彼女が居たらいいのになーと羨ましく思ってしまうものです。

 

知人の結婚式に呼ばれた時も、式を見ていると羨ましいなと感じる事はありました。

 

それでも結婚式まで行くと結婚願望自体が強いわけではないので彼女が欲しいというよりは幸せそうで羨ましいという感覚の方が強いんです。

 

そういう意味では身近な友達にデートに行くから予定が合わないと言われた方が現実味があるといいますか、

 

「ああ、彼女が居ていいな」という気持ちになりやすいです。特にクリスマスなんかは彼女が入れば間違いなくデートに行きますよね。

 

彼女居ない組で集まってパーティーみたいな事をしてみるものの、やっぱり彼女持ちはいいよなという感覚はどうしても残ります。

 

普段の生活の中で常日頃から彼女が欲しいと思うことはなくてもイベント事となれば別です。

 

かといって、そのために彼女をとりあえず作るというのも違う気がするのでなかなか彼女ができなくて困っています。

 

隣の芝は―という表現は少し違うかもしれませんが、やはり彼女が欲しいと思うタイミングは「彼女と楽しそうにデートしている友達を見た時」で間違いないです。