彼女という存在は友達では決して補えない唯一無二の存在である

私が彼女という存在を意識する時、いて欲しいと思う時は大きく言うと三つほどありますが、やはりイベントごとの時が一番です。私は普段はどちらかといえば一人でいるのが好きな性格ではあるのですが、クリスマスやバレンタインデー等のイベントごとの時はどうしても意識してしまいます。友人や知り合いの人には間違いなくそのイベント日に何してるのと聞かれます。特に何もないのに内緒などと強がる事もあったので、そういう時には彼女という存在がいればなあと思ったりします。

 

特にクリスマスは街に出てもカップルばかりで自分に彼女がいないという現実をつきつけられます。また男一人で歩いていると変な目で見られているような気にさえなってしまいます。たぶんその方たちは何とも思ってなどいないと思いますが、劣等感からなのかそう感じることが多いです。

 

そして二つ目は自分が精神的に弱っている時です。仕事でトラブった時や人間関係で上手くいかなくなった時、こういう時は誰かに傍にいて欲しくなります。よく友達がいれば大丈夫などと、友達でもなんとかなるように思われますが物足りなさを感じるのが本音です。人肌恋しくなるような時、抱きしめて欲しい時などは友達では成り立ちません。彼女という存在は自分の一番の理解者になりうる存在だと思うのでそういう時に必要不可欠になるものだと私は思います。

 

そして最後は友人の結婚式に参加した時です。幸せそうな二人の姿を見ると結婚っていいなと思うものですが、彼女がいないとそれすら想像がつきません。もしもその時に彼女がいるならば、その結婚式を参考にして「自分たちの時はこうしたいね」とか「新婚旅行どこがいい」などの幸せな未来を創造する事が出来ます。そして実際に彼女がいる友人たちはそういった話をしていてそれを羨ましく思いました。そういう話を具体的にできるというのは彼女がいる人でなければ成り立たないと思います。

 

以上、三つのような時が私がこういう時に彼女が欲しいなと思う時です。