彼女が欲しいと思うのは仕事から帰って晩ごはんをひとりで食べる時

私が独身でいて彼女が欲しいとおもうときは、仕事から帰って晩ごはんをひとりで食べる時です。毎朝、出勤して朝は食べずに出勤。そして、仕事。その生活の中で安心できる余裕がないことです。いつものように仕事に出勤して、いつものように残業。そして、その後、会社の飲み会などと、こころの休まる時間がありません。その中で夕食を一緒に出来ることができたらどんなに幸せなんだろうと、思うことが、しばしばあります。また、会社で仕事をやっていて、ある目標を達成できても、いくら上司から認められようとも満たされない欲求があります。

 

それが家庭があり、癒される場所があると、仕事もハリが出てやり甲斐に繋がるのかなあ。とふと思うことがあります。精神的に好きな彼女と一緒に夕食が食べれたらどんなに幸せなんだろうと考えることがあります。また、同僚や先輩方が彼女や結婚しているのをみていると自分もはやく落ち着きたいと思うことがしばしばあります。反面、それらを見ていると仕事が生活に直結していると感じさせられることもあります。また時に、困難があろうとも乗り越えられそうな気がするのです。

 

私は、男性に生まれてきたのですが、当然、食欲もあると同時に子孫を残す欲もあります。当然、夜寂しいのもあります。その欲求を処理するための店、キャバクラやデリバリーヘルスやソープランドとかにも行ってみたいのですが、それでは、一時的なもので彼女ができない問題そのもの解決には、ならないと考えるからです。当然、外食や風俗店などでサービス料が掛かります。でもそれが、恋愛かというとそうではないと思うからです。安定した収入があっても彼女ができなければ、この人生、空虚で儚いものだと思うこともあります。

 

しかし、私に取って彼女が欲しいのは、願望であり、本能であり、欲望であるかもしれませんがそれをお金で解決するのは、あまり好きではありませんというか無理があります。やはり私は、理想が高いのでしょうか?『彼女が欲しい』と思う今日このごろです。