彼女がほしくなるのは飲み会の後一人で部屋に帰ってきたとき

現在都内の某IT会社に勤めるサラリーマン、33歳独身です。会社では年齢相応のポジションについておりますが、いかんせん彼女が数年いないのが寂しいです。特に強く寂しいと思うのは、会社や仲間内の飲み会でさんざんアルコールを飲んできた後に帰ってきた自分の一人暮らしの自宅ですね。33歳ですと、仲間内でも結婚したとか子供ができたとかという話を聞くことが増えてきます。

 

彼らの話を聞いていると、とても幸せそうですね。それに比べて自分は狭いワンルームのアパートで一人寂しく寝る。駅からの帰り道のコンビニでビールを追加したりしますが、たまに泣きそうになってしまいますよね。とくにコンパに近いような飲み会のあとは顕著にそれが現れます。さっきまで、女性と一緒にお酒を飲んでいたのに、もちろんそれなりに期待感を持って飲み会に言ったのに、帰ってくると一人っきり。

 

もしかすると帰ってくるときは二人かもなんて淡い思いをもって出かけたのが数時間前。結果は前の人何ら変わらずですね。出かける前にもしかするとなんて思って、部屋の掃除をしていた自分が少しバカらしく思えてきますね。これが20代前半の頃はここまで思うことはなかったと思います。まだ、彼女よりも一人暮らしを始めたことによる自由を手に入れたことが上回っていたのでしょう。

 

飲み会のあとはまっすぐ家に帰らず、そのまま朝まで飲み明かす友達がいたことも大きかったのだと思います。前述のとおり、周囲の仲間が結婚したり子供ができたりすると、徐々に朝まで遊ぶような友達は減ってきます。余計に寂しくなってきますね。おそらく同じように思っている女性は多いのではないでしょうか。私と同じように部屋に帰ってきて寂しい思いをしている女性たちです。

 

そんな女性たちと出会える機会さえあれば、私もこの状況から抜け出せると信じています。一人の部屋が寂しい男女が出会う飲み会。そんなものがあればぜひとも参加したいと思います。