彼女が慰めてくれたらいいのになと仕事で失敗して落ち込んでいるとき思う

彼女がほしいというのは正直な話、いつもでも思っているようなものですが、強烈に彼女がほしい!となるのは、仕事で失敗して落ち込んでいるときですね。私はデザイナーを職業としていますが、あまり失敗か失敗でないかというのはハッキリしない職業です。たとえ自分が良くないと思うようなデザインでもクライアントが気に入れば成功ですし、自分は自信があるようなデザインでもクライアントがNoといえば失敗になるのです。

 

特に後者のように、自分に自信があったデザインにも関わらず、クライアントに気に入られなかったときは強く落ち込みます。「あー、自分はなんて、才能がないんだろう」というように、なんともいえぬ苛立ちを感じたときに、男は癒してくれる女性を必要とするのです。おそらくこれは自分ひとりでは答えを出せない状況だというのが原因のように思います。そういうときに無条件で優しくしてくれる女性って魅力的に感じますよね。だから、仕事で失敗したときって無性に彼女がほしくなるのだと思います。他にも、「仕事で失敗してなかなか立ち直れない」というときや、「仕事で壁に当たってつまずいてしまう」というときも同様です。

 

自分の惨めさを痛感しているからこそ、自分を励ましてくれる恋人がほしくなるのです。別に答えを出してほしいのではないと思います。ただ、落ち込んでいるときに「話聞かせて、大丈夫?」と優しく話しかけてもらえるだけで十分です。人間、弱っているときこそ人の優しさが身にしみるもの。そういったときにそばで優しくしてもらえれば元気にならないはずがないでしょう。もちろん成功したときも同じですね。

 

クライアントに選んでもらったとしても、それを分かち合う彼女がいなければ嬉しさも半減です。いずれにせよ、嬉しいときも悲しいときもそれを分かち合う恋人の存在って重要だと思います。女性にみなさんは男性が寂しく思いがちなときを捉えて上手くアプローチしてみてください。