楽しいときは常に、落ち込んでいるときは最高に彼女が欲しくなる

一人身の時に仲良いカップルや夫婦を見ると、やっぱり寂しくなるものです。

 

テレビで芸能人の結婚や、カップルの仲良い生活を見ると、彼女欲しいなと思いますね。

 

私はゲームが好きなので、同じゲームをやっていて喧嘩したという話は羨ましいです。

 

季節的なものも影響します。彼女は年中欲しいですが、寒くなってくる冬は特にその気持ちが強くなります。

 

クリスマスやイルミネーション、お正月などカップル向けのイベントが多いせいもあるかもしれません。

 

何より冬に一人で入る布団は寒くて、余計に人肌が恋しくなります。

 

寒い冬でも彼女の存在で、部屋は明るくなって暖かい空気になります。

 

友人に彼女の話をされた時などは余計にですね。

 

「一緒に鍋やったんだ~」など聞いてしまうと彼女がほしい気持ちは最高潮です。何かを一緒にやっている姿を見たり、聞いたりするとダメです。

 

一人で街を歩いているときによくありますが、待ち合わせをしているカップルなんかも影響受けます。

 

待ち合わせで相手が来た時のドキドキする感じはいいですよね。誕生日もそうです。友人達が祝ってくれる場があるなら紛れるかもしれませんが、一人で過ごす誕生日だと辛くなります。

 

隣に彼女がいたらすごい幸せなんだろうなと考えてしまいます。

 

一緒にデートして、ご飯食べて、少しお酒飲んで、家でまた祝いなおす。彼女がいたら、の楽しい妄想が始まります。

 

自分が楽しいときも彼女は欲しいですが、何かミスしたり、落ち込んでいるときには特に欲しいものです。

 

男はあまりグチグチしないとは思いますが、そういった落ち込んでいるときには、甘えたくなります。「大丈夫だよ」の一言でどれだけ心が救われるか考えます。

 

職場の同僚や、女友達などに優しくされるときも思います。

 

その相手に気持ちがいくわけではないですが、こんなこと言ってくれる彼女がいたらいいなってなります。

 

一人で頑張ることは大変ですからね。楽しい時間も一緒に過ごしたいですが、何かにぶつかったときに一緒に支えあえる彼女が欲しいと思います。

 

そういった意味では、楽しいときよりも、辛くなっているときのほうが彼女が欲しくなるのかもしれません。