彼女と過ごすべきイベントが多すぎて独り身だと寂しい

初詣に始まり一年の終わりにはクリスマスや大晦日など、日本にはこれでもかってくらい彼女と過ごしたいイベントが目白押しとなっていて、そんな時にいっつも彼女が欲しくってたまらない気持ちになるもんです。最近ではハロウィンなんてイベントがメジャーになってきて、これまた彼女がいないと楽しみが半減してしまうイベントです。こんな楽しいイベントが頻繁にやって来るのに彼女がいない悲しみってのは筆舌に尽くし難いもので、なんだかみんなから孤立してポツンと立っているみたいで自然と涙もこぼれてきますよ。

 

クリスマスなんて彼女と一緒に過ごしたいイベントの最高峰ですが、基本的に彼女のいない野郎どもと過ごすことが恒例となっています。だけど野郎達とクリスマスケーキを食べたり酒を飲んだ所で、楽しさのマックスを味わうことなんて出来ません。確かに友情は深まってくるのかもしれませんが、決して愛情なんて生まれるはずもありませんので、クリスマスパーティーが終わった後はなんとも言い難い気持ちになってくるんです。

 

それにイベント以外でもテーマパークなんかに遊びに行く時にはやっぱり彼女連れじゃないと楽しくない訳で、これまた野郎達とぞろぞろ行ったところでテーマパークの楽しさを十分にな堪能できているとはいえません。勿論それなりに楽しく遊ぶことはできるんでしょうが、ジグソーパズルのピースが10個位足りていないような感覚で、彼女さえいてくれたらそのジグソーパズルは絶対に完成するはずなんです。もう私のパズルの欠けたピースは一体どこに行ったら見つかるんでしょうか。

 

彼女がいないツラさというのは人恋しいというのとは若干違って、やっぱり男友達だけでは心のぽっかり空いた穴を埋めることは難しいんです。彼女が欲しくってどうしようもない気持ちっていうのは、私にとっては如何ともし難い難問なんです。やっぱり積極的に彼女を作る努力を重ねる必要があるんでしょうが、いつになったら彼女が出来てくれるのかさっぱり検討もつきません。