一人で街を歩き一人で暗い部屋に帰ってくると彼女が欲しい気持ちがわいてくる

彼女が欲しいと思うのは、仲が良くていつも遊びや食事を一緒に行っていた友人に彼女ができたことで、あまり相手にされなくなってしまったときです。友人がとても幸せそうな様子を見ているととても寂しくなり、仕方がなく一人で出かけたりするのですが、街を歩くとカップルが多いし、ラブラブしている人たちもいます。

 

お昼になるとどこかで食事をしなければならないのですが、おいしそうなおしゃれなお店を見つけると食べてみたいという気持ちになるのですが、お店の雰囲気を見るととても一人で入ることを躊躇してしまいますので、仕方がなく牛丼やとか、ラーメン屋のカウンターでさっさと食べて出るという感じになってしまいます。男友達でも二人でつるんでいると気にしないことが一人になると、どこにいっても妙に自分の居場所がないように感じてなかなか楽しむことができないのです。

 

そして自宅に帰ってくれば、部屋は真っ暗であり、電気をつければいつもと同じ狭い部屋でいかにも男の部屋という感じです。一人暮らしなので、食べるものといえば弁当を買ってきたりとか、炊飯器でご飯は作りますが、おかずは買ってきたお惣菜という感じです。仲のよい友人は同棲生活をしていて、時々家にお邪魔することがあるのですが、彼女の手作りを出してくれたりすると羨ましくなってしまうのです。

 

やはり彼女が必要であると感じる瞬間は多々あります。元々家族5人で賑やかで狭い家で育ったことと、近所付き合いが多かったこともあって、家に帰ってきて誰もいないという経験は一度もなかったのではないかと思います。それは一人暮らしを始めると、急に寂しくなってしまった、そして癒しが欲しいし甘えたくなってしまいます。そしてもう一つはエッチをしたくなってしまうことです。性欲が強くなるときにはエッチな動画でオナニーをするのですが、風俗を利用する勇気はないですし、彼女にあんなことをされたいし、してみたいという思いが高まってしまいます。彼女が欲しいし抱きたいしデートしたいしという思いが高まるばかりです。