彼女と別れた後には家が広く感じたり、熱がこもった料理が欲しくなって新しい彼女が欲しい

彼女が欲しくなる時というのは、当然ですが彼女が居ない時なのは当たり前ですがしかし実際には別れた後という状況ではやはり欲しくなる具合が断然違ってくると思います。というのも昨年彼女と別れてしまったのですが、まあなんというか家が寒いというかこんなに広かったっけと感じたのがきっかけだったのかもしれません。同棲までとは行きませんが彼女は結構家に来てくれて手料理を食べさせてくれたのですが、今や別れてからはコンビニ食だったり弁当屋の食事だったりというわけでレンチン食品ばかりになってしまいました。別にしっかりと温めているので確かに温かいご飯なのですが、手料理の温かさとはまるで違う感じがしており寂しさを噛みしめるというのはこういうことかと感じました。

 

後はやはり仕事から家に帰ってくると明かりが付いていると、彼女が来ているなと思って仕事疲れの身体に一抹の温かいものが湧いてくるんですよね。のろけと言ったらそれだけなのかもしれませんが、やはり一人暮らしの家というのは寂しさがとてもあることを改めて実感しています。別れた時期が冬ということもあったのかもしれませんが、やはり帰宅するととても寒い部屋とその広さを感じてしまって、それでしばらくは立ち直れませんでしたね。

 

女性に関しては別れてもスッキリと次の恋人探しを出来るのかもしれませんが、男性は結構前の彼女のことを引きずることが多いということで、自分も春先までもう恋なんてしないとも思ったりしていました。恋人が居た時周りのカップルなどには意識が行かなかったのですが、しかし春先になるとやはりカップルが多くデートをしているので、恋人がいないとそういったカップルがとても気になってしまって季節も春先ですし、ようやく新しい恋を目指したいなと思い始めました。まあ彼女が欲しいと思っても直ぐに出来るわけではないのですが、あの冬の寒さと恋人がいない寂しさを実感した今としてはとにかく頑張ろうと思っています。