友達が結婚した時や、誕生日やクリスマスなど、彼氏が欲しいと思うことがあります

友達が結婚すると、お祝いをしてあげる時に、「ところで、あなたは?」「彼氏はいるの?」「どうするの?」とか聞かれると、「結婚相談所でも行こうかな」という気持ちになります。でも、それも決心できず、友達に紹介してもらっても、うまくいくとは限らないし、友達のようにお見合いパーティーに出席するのも嫌で、でも彼氏がいないと世間体が悪いような気がして、悩むことがあります。

 

芸能人やスポーツ選手が、「自分が怪我や病気をした時に、看病をしてくれて、心を支えてくれた人と、付き合っています」とテレビで話していることがありますが、自分が弱っているときに助けて励ましてくれる女性に魅かれるのは、すごく分かる気がします。それが縁で、結婚にゴールインする人も多いです。そんな出会いも良いかもしれないと思います。

 

でも、看護士さんで、患者さんと付き合って結婚した人がいましたが、旦那さんが病弱な人で入退院を何年も繰り返すので、苦労してるようでした。よほどの覚悟とお金と体力と愛が無いと、病弱な旦那さんを支えてあげれないなと思いました。彼氏になってもらうということは、その先の結婚も視野に入ってくるので、軽い気持ちで後先考えず、彼氏になっていただくことは出来ないと思います。

 

彼氏が欲しいと思う時期は、誕生日、クリスマス、など特に思います。友達が、誕生日は彼氏が祝ってくれて外食して出かけたとか自慢するし、プレゼントはどんなものをもらったとか、品物を見せられる時もあるし、クリスマスも同じようなことを聞かされることになります。

 

自分に彼氏がいるときは、まだましだけど、居ない時は淋しくなります。

 

なので、積極的に行動するタイプの人は、クリスマスを一緒に過ごしてくれる彼氏を、クリスマス直前に見つけるそうです。そして、クリスマスが終わるとなんとなく別れてしまう人もいます。そこまでして、クリスマスに彼氏が居ないと淋しいのかと不思議に思います。