辛い時や悲しい時にその気持ちを分け合える人が欲しいと感じます

毎日健康に楽しい日々を暮らしている中で彼氏がいないことはそれほど実感がないものではありますが、自分が悲しい時や辛い時にふっとメールをしたり電話したくなってもその相手が女友達しかいないという時は彼氏が欲しくなりますね。いくら親しくっても夜中に寂しい気持ちになった時に、単なる友達ではメールくらいなら出来ても電話は出来ません。そういう気持ちを発散させるためにアルコールを飲むことがありますが、飲むと余計誰かと話したくなるもので誰かと繋がっていないと感じると余計悪酔いをしてしまったり悪循環になります。こういう時彼氏なら、夜中に電話してきて泣いている私をなぐさめながら「うんうん」とただ話を聞いてくれるものです。

 

幸せな気持ちって誰でも分かち合いやすいものです。聞いたほうも嬉しくなって、幸せのおすそ分けもできちゃいますね。でも反対に聞いていて楽しくない話しは、聞くほうにも覚悟が必要になります。あまりにも頻繁だと、もうその話は聞き飽きたと思われても仕方ありませんし、愚痴ばかりで疎遠になってしまうかも知れません。ただ聞いてくれるだけで女性は割りと満たされるものなんで、その時に男友達だと女性には不要なアドバイスまでされてしまうのであまり話しをするには向いていません。その点、彼氏ならそんなことも納得済みですので聞き役に徹してくれます。私も以前夜中まで話を黙って聞いてくれるような男性とお付き合いをしたことがありますが、本当に楽しいことは倍に、悲しみは半分になることができますね。

 

話をしっかり聞いてもらえると、こちらも相手の話をしっかり聞いてあげなきゃという気持ちにもなります。自分が話したように相手も自分をさらけ出して話してくれると尚嬉しいですね。彼氏がいない時というのは本当に携帯を手にしたまま電話帳の名前を確認しながら、誰ならこの気持ちを理解してくれるかな、と路頭に迷ったような気分になってしまいます。こんな辛く悲しい気持ちの時にこそ、彼氏が欲しくなるものですね。