彼氏が欲しいと思うのは金曜日、定時退社で一人暮らしの部屋に帰る時

私が彼氏が欲しいと思うのは、仕事で残業がない時に真っすぐ自分の部屋に戻った時です。OL仲間の中には実は残業をする程忙しくなくても、7時に待ち合わせだからと6時半頃まで残業をして時間調整をしている人もいます。

 

本当に残業で忙しい時には「終わらないから」と席を外して彼にメールを打ったりします。

 

そしてきっぱりと残業をしない時には「今日は時間があるからこれから彼の部屋でご飯を作ってあげるんだ」と言っていそいそと帰宅していきます。

 

つまり、彼氏がいる女性は仕事が忙しくてもヒマでも楽しくデートができているのです。しかし彼氏がいないと、残業がある日には「○時までに終わるかな」と思う程度です。

 

そして一番空しく感じるのが残業が全くない日に真っすぐ自分の部屋に戻り、まだまだ寝るまでに時間がある時なのです。

 

定時直後は電車もすいています、これから寝るまですることがない、食事を作っても食べてくれる人がいない状態で、一人でポツンと部屋にいるとたまらなく彼氏が欲しくなります。

 

休日ならば友人にメールをして夕方から集まるなどができるのですが、平日の夜に呼び出しをするのは余程相談したいことがあるなどという時に限られています。

 

彼氏がいる人がいかに平日仕事が終わってから充実した時間を過ごしているのかと思うと羨ましい限りなのです。

 

平日にデートがあれば朝からウキウキして、仕事も効率的に終わらせることができるでしょう。残業があっても何とかして早く終わらせようと遅い時間でも意欲的に作業を進められます。

 

彼氏がいる女性程仕事に対して熱心であり、能力を発揮できるとい論理は間違っていないと思います。人生において恋愛と仕事はバランスが取れているのが理想です。

 

たまに友人と会う予定がある日には一応気合は入るのですが、デートとは違ってときめき感はありません。

 

一人暮らしの女性の多くは定時に退社をしても真っすぐ家に帰れないという人もいます。特に金曜日に定時で帰宅した時には一層彼氏が欲しいという気持ちが強くなります。