海外旅行に行った時、彼氏がいてくれたらと思います。

彼氏が欲しいと思う時…。それは、風邪をひいたり、クリスマスの前とかのイベント前とか、そういうことは間々あります。
でも、風邪をひいた時は、甘えられる彼氏より、薬や栄養を補給してくれる母上がいたほうが実際にはとてもうれしいものです。だって、一人暮らしだと、熱が出て、身体中が痛い時に、自分でおかゆを作って、その前に、もしかしたら、自分で買物にも行かないといけないかもしれないのです。

 

クリスマスだって、お正月だって、本当は彼氏がいたほうがうれしいけれど、もし、いなければいないで、友だちとパーティーしたり、家族と初詣に出かければ、取りあえず、心の寂しさを癒す?いえ、ひと時でも忘れることができます。

 

しかし、海外旅行となると、これは別。友だちと行く海外旅行も、家族と行く海外旅行も、それはそれで楽しいのですが、まず、異国なので、彼氏のように頼もしいガードマンが必要だし、重い荷物を持ってくれる人も必要だし…。特にこれは、小さな子供出ない限り、家族や友だちと旅行に行った場合だと、自分のものは自分で持たなければならない…という鉄則がついてきます。

 

ここまでだと、では力持ちのお供がいればよいではないか。彼氏でなくてもよいではないかという、男子の人格を無視したような発言だと言われかねないのですが、ここからがとても重要です。海外、特に欧米では、カップルがひとつの行動形態となっています。パーティーに行くにも、オペラを聞きに行くにも、食事に行くにも、女友だちと行ってOKの場所もありますが、やはり、口では言わないけれど、大人の人間として認めてもらう隠れた掟のようなものがあって、友だち通しででかけるよりも、たぶん男性と行くほうが、ホテルのポーターの扱いや、レストランでのいい席をもらえるか、といったランク付けが違う気がします。

 

欧米は、ティーンや子供を相手にする世界というよりは、大人の付き合いの世界なのです。ホテルマンやレストラン、劇場できちんとした対応を求めるならば、彼氏は絶対いた方がお得です。

 

もちろん、日本で見たことのない素晴らしい風景や素敵なシーンに出会った時、自分ひとりではなく、傍らに愛する彼氏がいてくれれば、二人のよい想いでとなることも事実。やはり、海外にいくなら、絶対、彼氏とがおすすめです。ああ、素敵な彼氏が、ほしいですよね。