兄弟が相手を見つけて独りになったときに彼氏という存在が必要と感じます

一番人恋しいと思う季節が秋になります。

 

今まで暑くて元気いっぱいな夏が終わりに向かい、風が少し冷たさを帯びていて、夕方の夕日の寂しさを感じたときに独りでいることがとてもつらくなります。

 

そんな時に秋服を着たカップルが手を繋いで歩いていたりするとどうして自分は一人なのだろうと感じてしまいます。

 

他にも兄弟がどんどん結婚していき、家族で集まった際に自分だけ相手がおらず、隣の席が父母だったときに虚しさを感じます。

 

会話も大体が家族の話や子供の話になりますが、私は相手すらいないので、楽しい会話には入れません。

 

今までは自分の家族であった存在が独立をして、違う家庭となっていて、自分が取り残されているように感じることもあります。

 

結婚をしている兄弟を見ていると、相手がいると独りでの行動はなくなりいつも二人で相談をしながら行動をしています。

 

スーパーへ行くのにも二人で行くことになります。

 

何気ない行動が独りから二人になることでどんなに心強くなるのだろうと憧れてしまいます。

 

いつも独りでの行動をしているので、相手の好みを聞きながら相手の行動に合わせてみるという行動が羨ましく感じます。

 

以前彼氏がかなり欲しいと感じたのが、兄弟夫婦2組と一緒にご飯を食べに行ったときでした。

 

夫婦は二人でこれを食べようと決めて、違う味のものを二人で味見しあっていました。

 

そして食べきれないものを食べてもらうという行為をしていて、見ていて羨ましく感じました。

 

私は独りでの参加だったので、誰とも味をシェアできませんでしたし、男女で分け合うという行為が見ていて憧れました。

 

私自身が特に彼氏が欲しいと思う時は季節が寂しくなるときと、今まで家族であった存在が離れていったときのようです。

 

自分だけが仲間ではないように感じることと、邪魔者のような気持ちになって寂しくなるのかもしれません。

 

普段は独りが楽と思って過ごしていますが、実家に帰ったりすると彼氏が欲しいと思っていることに気がつきます。