彼氏がいたらな・・・と感じる時

彼氏が欲しいと感じるのは春夏よりも寒さの感じる秋冬の方が断然強いです。クリスマス、お正月、バレンタインと行事が続いたり、寒さのせいもあるのか通りすがりのカップルの距離も近いように思います。そのような光景を見るとひとりは少し寂しいな、ひと肌恋しいという思いがします。また、独り暮らしをしているので、こんな時に彼氏がいたら・・・と思う場面がちょくちょくあります。

 

力仕事をやらなければならない時は特に多いかもしれません。例えば木製のベッドを買った時、自分一人で組み立てなければならない状況でとても苦労しました。パーツは大きくて重さもあり、説明書を片手に必死になって作業しました。彼氏と一緒だったらってこのような作業も協力しあい楽しいイベントのようになるのだろうなと感じました。大きなものを買う時もそうでしたが、捨てるときにも力仕事があります。

 

友人から不要になった冷蔵庫をもらうことになり、今まで使っていた小さい冷蔵庫は粗大ごみに捨てる事になりました。小さいといっても冷蔵庫なので一人で持つには重く、粗大ごみの受付センターのおじさんにも一人で運べるか心配してもらった程です。ごみ捨て場は自宅からさほど遠くはありませんが、一気には運べず少し進んでは休みまた少し進む、を繰り返して何とか運ぶことができました。

 

何だかとても虚しい気持ちになりました。こう考えると自分が助けてほしい時ばかりの様ですが・・・(汗)あとは自炊もするので、一人でご飯を食べるよりも彼氏と一緒ならもっと美味しく楽しいのだろうなと思う時です。何を作ろうか相談したり買い物に行ったり一緒に作ったり、きっと今の何倍も楽しい時間が過ごせるのだろうなと感じます。一人分を作るよりもたくさん作った方がお料理自体も美味しくなります。

 

何よりも楽しいおしゃべりをしながら食事ができるのが一番です。友達との食事も十分楽しいのですが、彼氏とはまた違った充実感があるのだろうなと思います。