矛盾した思いは抱えつつもやっぱり彼氏が欲しい!

「彼氏が欲しい」と思う時は、やっぱり学生時代からの友達や職場の同僚から結婚報告を受けた時ですね。ざっくりと言えばアラサーですから、周囲からの幸せなご報告を受けた日には、そりゃあもう心の底から「彼氏が欲しいわーー!!」と思ってしまいますよね。

 

幸せな報告を受けた直後には、もちろん祝福の言葉を送りますよ。私はもともとリアクションが大きめですし、まずは驚いてしまうものですから。「え!ウソ!結婚するの!おめでとう!」というような具合にて。けれどもここから続く心の声はと言いましたら、「うそー!この子も結婚してくのー!やばい私、彼氏すらいないじゃん!うわー!!」というものですね。

 

そして帰宅後にさらに自己嫌悪と羨ましさと、そして悔しさでいっぱいになってしまって、「ただいまー」「おりゃー!結婚したいんだぞワシかて!彼氏よこせ!どっかから彼氏降ってこい!」ぐらいな感じて、誰も見ていないワンルームアパートなのを良いことに、なまはげ調で彼氏が欲しい気持ちを表現して、ストレス発散としていますね。

 

まあそんなことをしていても、彼氏ができるわけはないのですけれどね。行動を起こさなければ彼氏ができるわけはないのですけれど、やっぱり年とともに腰は重くなっていくのですよね。学生時代や入社して数年の若い頃は、合コンだって行っていましたが、今では知らない人とプライベートでしゃべること自体が億劫になってしまっていますので、なかなか腰が上がらなくて…。

 

けれども、仕事に関係することでしたらそれなりに話すことはできますので、やっぱり彼氏をつかまえるには、仕事絡みの人との出会いが有効なのでしょうか。けれども未だに行動は起こせずにいますし、最近では恋愛というものの感情すら忘れつつありますからね。彼氏は欲しいし、結婚だってしたいのですが、いかんせん相手の反応を期待して待つということに疲労を感じてしまっていますからね。

 

ドラマや映画や友達の話などで、幸せな恋愛話を聞いていますと「私も彼氏欲しい!」なんて思うのですが、それは自分が直接関わることではないところの話なので、リラックスして聞けるのでしょうね。現実で自分が関わるとなると、ドギマギしてしまって動けないでしょう。でも彼氏は欲しいのです!