彼氏が欲しいと痛感するのは女子会で盛り上がる彼氏ネタに参加できない時

私は女友達が多く、それなりに女子会も開いて楽しい日々を送っています。そんな私が彼氏が欲しいと思う時は、正にその女子会に参加した時なのです。

 

女子会に参加しているのだから寂しくはない筈、なのに何故彼氏が欲しいのかと思う人もいるでしょう。女子会といのは割とシビアな話題をしていて、男女のことに関しての話題は特に盛り上がります。

 

その時にやはり話題を提供できるのは、現在彼氏のいる女性なのです。もちろん本人は自慢している訳ではなく、何気なく普段のデートの時の彼の言動などを話題にするだけです。

 

ところが例え彼への不平や不満であっても、それは「彼氏がいるからこそできる話題」であり、自慢話でもあると感じてしまうのです。

 

例え過去に恋愛経験があったとしても、「元彼が」と言うのと「彼がね」というのとでは説得力が違います。現在進行系の恋愛をしている人の方が話が膨らみ易く、聞いている方もドンドン突っ込んでいけるからです。

 

気が付くと最終的には彼氏自慢になっているよね、という結論で終わることもしばしばです。気心の知れた女友達ですからそれで嫌ったりすることはありません。

 

ただ単に「私も彼氏が欲しい、そうしたらもっと話題に食いついていけるのに」と思ってしまうだけです。

 

恋愛に関しては人に干渉されたくないと思うものです。それでも女子会で女友達が集まると、つい彼氏とのことを聞いて欲しいと思ってしまうのが女性の本音です。

 

それを黙って聞いている方は色々と想像を巡らしながら「いつ自分もそんな話ができる様になるのか」と焦る気持ちもあります。

 

彼とのデートの内容をどこまで話したらいいのか、どこまで突っ込まれたら「まあ想像に任せるよ」とニヤリとかわしたら良いのか、そんなさじ加減を考えながら話すことに優越感を感じてみたいものです。

 

決して自慢したいのではなく、真面目な恋愛がしたいとう気持ちはあります。

 

でも楽しい女子会、きのおけない仲間とギリギリのきわどい話題で盛り上がる時、彼氏が欲しいと思います。