メンタル面で弱った時に誰かに癒されたいと強く思う気持ち

私が彼氏が欲しいと思う時は誰かに癒してもらいたいと感じた時です。

 

特に私の場合は仕事上、毎日忙しい日々を送り、精神的に疲れが溜まり落ち込むことも多いのでそんな時は人恋しくなります。

 

今まで一番、彼氏が欲しいと思ったのは仕事のし過ぎにより、過労になり精神的に病んでしまった時のことです。

 

精神的に病むとは軽度から重度までありますが当時の私は重度の方だったと思います。

 

誰にも会いたくない、ひきこもってしまいたいとマイナスなことばかり考え、人間不信の状態になっていました。

 

そんな状態が一カ月程、続いたのですが常に癒しが欲しい、悩みを聞いて貰える相手が欲しいと思っていました。その相手が彼氏だったら心も体も満たされるのに…と淡い夢ばかり見ていました。

 

私の友人に長く精神疾患に悩む女性がいたのですが常に彼氏に傍にいてもらい、辛くなった時もずっと支えてもらい、少しのことでも頭を撫でて褒めてもらっていました。

 

その時は精神疾患だとしてもあんなに甘やかされたら完治しないだろう、彼氏もいい迷惑だろうと感じていました。

 

しかし、友人は彼氏の存在のお陰で症状が改善されたのです。愛する力とは無限大だなと改めて感じました。

 

彼氏という存在で心が浄化され、前向きになれることとは素晴らしいことです。

 

私自身、メンタルは強い方だと思い込んでいました。彼氏などいなくても独りで立派に生き抜いていけると自信を持っていました。

 

でも人間、限界があることを知りました。

 

精神的に追い込まれてしまうと一気に弱くなってしまい、誰かの支えが欲しいと心から思うようになります。

 

身体が弱っている時に人恋しくなることは一般的によく聞きますが精神的に弱っている時に彼氏が欲しいと思うことは相当限界が近いのだと思います。

 

誰かに永遠に甘えていたい…と思う感情は彼氏が欲しいというよりも結婚相手が欲しいと願う気持ちに近いのかもしれないです。

 

心が病んでしまった時にできた彼氏という存在は結婚相手に繋がりやすいのではないかと思ってしまいます。

 

最悪な状態でも傍にいてくれる人は永遠に傍にいてくれるという保証があるような気がします。

 

弱った時に誰かに癒されたい、傍にいてもらいたいと思う感情は現代の強い女性の多くが唯一見せる弱みではないでしょうか。