友人が大切に守られているのを見ると、彼氏いいなと羨ましくなる

私が彼氏が欲しいと感じる時、クリスマスやバレンタインはもちろんですが、日頃から感じるのが、友人達が何かを彼氏にしてもらったり、気づかってもらっている姿を目にした時です。

 

ちょっとした事ですが、それは日常茶飯事で見かけ、その度に「いつかは、自分も…」と思うのです。

 

ある日、こんな事がありました。友人が彼を連れてきての飲み会の事です。それほど、イチャイチャした様子はなかったのですが、友人が、何かを開けようとした時に、開かずに困っていると、自然に、その彼が無言で手を差し出し、開けてあげていました。

 

そして、お酒が飲みきれなかった時もまた、自然にその残りを飲んであげていました。ここまででも、かなり羨ましい気分でいっぱいだったところに、友人が体調が悪くなってしまっての介抱。

 

もちろん、気づかいながらしっかりと送り届けたようです。頼れる特別な存在がある友人がすごく羨ましく、本当に守ってくれる人がいるのはいいなと感じました。

 

私はと言えば、心配してくれるのは両親のみです。友人もいますが、やはり友人と彼氏は違います。

 

そんな中、本当に彼氏がいたらいいのにと思った時がありました。それは、夜道を一人で帰った時の事です。変な人につけられ、すごく怖い思いをしました。結局、何事もなかったのですが…。

 

こんな時に、彼氏に電話を出来たらとか…。すぐに迎えにきてもらえたらとか…。「大丈夫?」と声をかけてもらえるだけでも、心強いと思います。怖かった思いをきいてもらえるだけでも、だいぶ違います。

 

その夜は、本気で彼氏が欲しいと実感しました。イベントの時にも彼氏がいないと寂しいなと感じますが、私にとっては、日常生活で彼氏が欲しいなと感じてしまう事が多いのです。

 

ちょっとした不安がある時や、友人と彼とのやりとりを見た時など、誰かに守ってもらいたいと思う時に、すごく彼氏が欲しいと感じています。誰かのそんな存在になれるように、良い出会いを探したいと思います。