彼氏の必要性を痛感するのは週末、アウトドアで趣味の活動している時

普段、仕事をしている平日は家と職場を往復するだけなので、あまり時間もなく、忙しさもあって、さほど寂しいとは思わないため、彼氏が欲しいと思うことは少ないです。私の場合は、週末、プライベートで趣味のサーフィンやスノーボード、キャンプに出かけるときに彼氏が欲しいなぁと思うことが度々あります。

 

まず、いずれもショップ関係者や友人カップルに誘われてグループで行動することが多くなるのですが、シングルで参加する女性が私の他にも何人かいればそれほど気にならないものの、日によってはカップルで参加されている方ばかりの時もあり、そういった場合には、一人で参加していると、自分も気を使い、相手にも気を使われ…大変居心地が大変悪くなります(笑)

 

また、海、山など、遠方へでかける場合がほとんどですので、長距離の車の運転が苦にならない彼氏がいれば、夜通し長距離を走って、朝から海に入る、雪山で滑る…ということもよくありますので、交代してもらえるという安心感もあります。また、それぞれ、ボードなど道具類が大きく、重いものもあるため、自分で十分できるのですが(笑)、積み下ろしや移動の時などに、彼氏にサポートしてもらっている女性を見ると正直うらやましいなぁと思うことがあるのも事実です(笑)

 

そして、一番大きな理由としては、精神的な充足感を共に味わえるパートナーが欲しいということです。感動や喜び、楽しみを一緒に共有できる相手がいてくれればいいだろうなということです。

 

互いに熱中できる共通の趣味を一緒に行うことで、自然の中で過ごすことから得られる、たくさんの感動を共有したり、ライバルとして技術の上達を競い合えるなどの張り合いにもなったり…それらは、友人達とも、行うことはできるのですが、好きな相手となら、更に楽しみも倍増するのではないかと思います。

 

きれいな夕日を見た時、きれいな星空を見た時、大きな波をメイクした時…一緒に感動し、喜び合える相手がいたらなぁと思います。