彼氏が欲しいと思うのは、恋愛小説などを読んで想像力がかき立てられたとき

彼氏が欲しいと思うのは、恋愛に関する漫画を読んだり恋愛小説を読んだときです。フィクションだと分かってはいるのですが、やはりこういったものを読むと彼氏が欲しくなってしまいます。

 

一緒にいるときのドキドキ感を味わいたいとか、手が少し触れてしまったときのあの高揚感を味わいたいとか、思ったことを挙げればキリがありません。ただ、逆に映像で見るとそういうことは思わないのです。

 

おそらく、想像力がかき立てられないからでしょう。あと、映像で見せ付けられてしまうと、何故か冷めてしまうのです。あまりにも生生しいからでしょうか。

 

キスシーンとか見ると、なんか違うと思ってしまうのです。ただ、小説だと文しかないわけですから、いくらでも想像することが出来ます。

 

ですが、恋愛小説を読むと彼氏が欲しくなってしまうので、例えその小説が物凄く面白かったとしても、少し辛くなってしまうのです。

 

漫画に関しては絵があるから小説ほどは想像力をかき立てられないのですが、漫画だからこそ成り立つ表現や許せる表現があるというのも事実です。

 

それに、絵だと男性は大抵美男子です。こういう彼氏が欲しいとまでは思わなくても、夢は持ってしまいます。こういうのばかり読んでいるから彼氏ができないんだと言われたこともあります。

 

そうかもしれませんし、そうでないかもしれません。ただ私は、恋愛小説を読むことなどで恋愛に憧れを出だしているのは事実です。

 

遠ざかっているとは思っていません。読むたびにああしたいこうしたいというのは生まれてきますし、恋愛から遠ざかっている自分が悲しくなってしまうときもあります。

 

恋愛をしたいとは思っているのです。決して、したくないと思っているわけではありません。恋愛によくあることを経験したいです。

 

彼氏と一緒に笑ったり、手を繋いだり、まったりしたいです。小説のようにいくとは思っていません。ただ、当たり前の恋愛を経験したいと思ってしまうのです。