お見合いから始まる幸せもあり

結婚したい人の声-50

あと3か月ほどで結婚を控えています。目下、招待する方々のリストを作成すべく、会社の同僚や上司、学生時代の友人、また、従兄弟連中への事前アポイントで大わらわです。叔父や叔母についてのアポイントは両親にお願いして負荷軽減中です。

 

私の場合、今は珍しいのではないかと思いますが、お見合いによる結婚となります。しかも、私が関東在住、お相手は九州在住の遠距離です。

 

お見合いとは言っても、よくドラマなどで見るような堅苦しいお見合いではなく、お仲人様から双方に連絡先が渡され、自分たちで顔合わせの日時と場を選び、お話させて頂いたといった感じです。その場にお仲人様はいらっしゃらなかったので、割と自由にお話できました。

 

それが功を奏したのかどうかは定かでないですが、初めて顔を合わせて3回目のデートでプロポーズさせて頂きました。

 

3回目のデートで」とは言っても、日常的に顔を合わせることができたわけではありませんので、正確に言えば「3回目の顔合わせ」でプロポーズしたことになります。

 

これもまた、異様なことに見えるかもしれませんが、今に至るまで、一度もお相手の方と手を繋いだことがありません。もちろん、それ以上の身体的な接触もありません。

 

 

結納の際に、指輪を着けさせていただきましたが、その時初めて手に触れたのが唯一となります。もちろんですが、お相手の方に対して、嫌な気持ちは一切ありません。

 

あえて言うのであれば、どこのいい所の両家の坊ちゃん嬢ちゃんがご結婚するのか?と言うほどのプラトニックさです。

 

男性の私からすれば、それ以外にも、「お見合いで知り合っているので中途半端に手出しはできない」という事情もあるのですが。

 

若い方同士であれば、もしかしたら耐えられない状況かもしれません。

 

私もお相手の方も30歳に差し掛かり、心も体も少し落ち着いているから耐えられるのかもしれません。

 

まだまだこれから、結婚に向けいろいろとお互いを知ることになりますが、きっと私たちは良い未来を作っていけると思っています。

 

皆様には、世の中こんな風にしてできていく幸せの形もあるんだなと思って頂ければ幸いです。

 

では、皆様の幸せを願っています。