彼氏が欲しくてたまらなかった大学時代

結婚したい人の声-12

私が彼氏が欲しいと思っていたピークは大学生の時でした。高校時代に付き合っていた人がいたのですが、その人がプチストーカーのようになってしまい、それから誰かと付き合うのが怖くて3年くらい彼氏がいなかったのです。

 

2年くらい経った頃プチストーカーをしていた元カレに彼女ができていることを知りかなり腹が立ちました。自分は恋愛恐怖症のようになっているのに、と思いましたが、そのことがあってかなりふっきれ自分も恋人が欲しいと思うようになったのです。

 

私は大学で一人暮らしをしていました。大学で一人暮らしをしている友人はたくさんいて、一人暮らし同士で付き合っている場合は半同棲のようになっていました。

 

 

半同棲をしている友人の話を聞いたり、大学の中で一緒に授業を受けている姿などを見ると本当にうらやましかったです。人生でいちばん楽しくて自由な時期に彼氏も作らず自分は何をやっているんだろうとかなり真剣に悩みました。

 

出会いはたくさんありました。大学にはたくさん男の人はいましたし、バイト先にもいました。しかし何年も付き合っていないと人と付き合うということにいまいちピンとこなくてだれかを好きになる気持ちがよく分からなくなっていたのです。好きな人がいないけど、とにかく彼氏が欲しいという複雑な時期でした。