過去の恋愛経験から学習

結婚したい人の声-20

私がこれまでお付き合いして別れてしまった男性というのは性格の面ではっきりとした共通点がありました。それは「甘えん坊」という点です。これは私が最初からこのような性格の男性を狙っているのではなく付き合ってみたらこうだったというのが実際のところです。

 

私は異性のタイプとしては外見も性格も「頼りがいがあって男らしい人」に弱くいわゆる「ワイルド」に属する男性がストライクゾーンです。なのでこれまでの恋人を振り返ると外見はドンピシャとまではいかなくても大きく分けたらまあワイルドの部類かなという感じでした。

 

だから一応ワイルドな外見であるからと期待していざ付き合ってみると全然違っていてびっくりすることがよくありました。

 

私はひっぱってほしいのにあっちはさらに私にひっぱってほしいという状態でこのような付き合い方が長く続くと私はどうしても我慢できなくなり別れ話を切り出さずにはいられませんでした。正直に白状してしまうと「外見と中身が違いすぎて詐欺にあった気持ち」がしてしまったこともあるくらいです。

 

 

そしてそれは決まって自分の苦手とする「甘えん坊」の男性なのでそのようなことが何回か続くとこれはもう恋愛系のお払いでもしてもらうべきレベルなのではないだろうかとさえ思っていました。ただその「実は甘えん坊」だった外見がワイルドな男性たちは別に性格が悪いというわけではありません。なので男性を受け止める私の器量が小さいと言えばそれはそれでその通りなのだと思います。

 

しかし別れ話を切り出すと女の子のように泣き出す姿などを見るとどうしても「泣きたいのはこっちなんですけど・・・」などと思い可愛げのない自分があふれ出してきて自分でもつらくて仕方ありませんでした。

 

私は甘えん坊の人と付き合うと自分の悪い部分がどんどん出てくるんだなと痛感して「相性」というものの重要さを思い知ったように感じます。