結婚はいいものだ

既婚者による結婚生活体験談8

私の友人で喫茶店を経営している大変仲の良い夫婦がいます。
私が独身の頃、時間がある時にはよくコーヒーを飲みに行っておしゃべりを楽しんだものです。

 

二人を見ていると、大変息があっていてまさにお似合いのカップルという感じがします。

 

たまに奥さんが私のことを気にかけてくれて結婚の話しになることがありました。

 

当時20代後半だった私、まさに結婚適齢期と言われる年ごろだったのですが、その時には自分のしたいことがあったので結婚そのものについては真剣に考えていませんでした。

 

それでも彼女が真剣な眼差しで、結婚もいいもんだよと言ったその言葉は心のどこかに留めて置くことにしました。

 

それからしばらくして、私自身結婚を真剣に考えるようになりました

 

 

そんな時期に仕事の関係で今の主人と知り合うようになりました。

 

私の場合、はじめから恋愛感情を抱いていたわけではなく、だからこそ自然体でいられたのかもしれません。

 

知り合ってから数年後、結婚を前提に正式に付き合って欲しいと言われた時には私自身すでに彼に惹かれていました。

 

それでも結婚は生涯のものなので慌てずゆっくり付き合ってお互いを知り合うようにしました。

 

付き合っている期間にいろいろな問題が生じましたし、意見の相違や喧嘩もありましたが最終的にこの人となら喜びは倍に、苦しみや悲しみは半分にしていけると感じプロポーズに応じました。

 

結婚してかれこれ数年になりますが、実際これまでの結婚生活の中でも私が体調を崩して二人の生活が大きく変化した時期がありました。

 

そんな時でも主人は私を責めることなく、その時その時の私を受け入れてくれました。

 

二人で年数を重ねるに従って二人の絆が強まっていると感じ、結婚もいいもんだよと言われたあの言葉に同感です。