語りつくせない結婚の素晴らしさ

既婚者による結婚生活体験談35

結婚するということは、本当に素晴らしいことです。結婚は煩わしいとか、子育ては大変だとか、自由が奪われるとか言う人もいます。

 

私は結婚出来ても晩婚、もしかすると結婚なんて出来ないかも知れないとも思っていました。

 

モテるタイプではありませんし、そのせいかどうかわかりませんが女の人と話すのは本当に苦手で、今でも苦手です。

 

そんな私がどうしたことか、25歳で結婚するとは全く予想も出来ませんでした。

 

私と女房、お互いの共通の知人がいたことがきっかけではありましたが、今も本当に意外です。

 

子供が生まれることは、結婚で得られる素晴らしい出来事です。子育ては正直大変です。赤ちゃんのうちは本当に大変です。

 

しかし生まれた時には言葉が何もわからないのに、2歳くらいからどんどん言葉を覚えて行くのは不思議ですらあり、ある意味「生命の力」を実感します。

 

 

そして、小学生になると子供を持つ喜びは更に増します。小学生になった辺りから、人格が形成されて行きます。

 

「こういう所は親によく似ている」とか、「こういう所は親に似ないでよかった」とか、ある意味一喜一憂します。

 

そして、学校に通って勉強したり友達と遊んだりして色々なことを吸収していく様子を見ていると、成長する喜び、親である喜びを実感するのです。

 

それは、結婚しないと絶対に得られない喜びです。そうは言っても、事情があって子供を持てない人もいます。

 

それは経済的事情であったり、夫妻のどちらかの体の先天的、あるいは後天的な原因が影響するかも知れません。

 

だから、結婚することによって自分以外のパートナーが家族として増える。それこそが結婚の最も素晴らしいことなのです。

 

人は一人で生きていけないことはありませんが、価値観を共有してくれる人がいるだけで人生を豊かにしてくれます。

 

長い人生は絶対によいことばかりではありませんが、独身でいると、よいことがあっても単なる自己満足で終わってしまいます。

 

結婚していると、パートナーが喜んでくれることでよいことは2倍にも3倍にもなるのです。

 

そうなることで、見えない力がどんどん湧いてきます。だから、結婚は非常に素晴らしいことなのです。