結婚すると一緒にいることが当たり前になる

既婚者による結婚生活体験談38

結婚して数年が経ちましたが、結婚して良かったと感じる瞬間は日々の中でまだまだあります。

 

例えば、夜に夫が当たり前のように家にいてくれることです。1人暮らしをしていた時には、物音ひとつにびくっとして寝られないこともありましたが、今では安心して毎日眠ることが出来ます。夜って何となく淋しく感じる時間帯でもあるので、そんな時に夫が同じ空間にいてくれるだけで、ほっとします。

 

もうひとつ例を挙げると、当たり前のように休日に一緒に出掛ける相手がいることです。一人で行くには勇気のいるラーメン屋さんや飲食店、その他買い物など、一緒についてきてくれるだけで良いという時にありがたいな~としみじみ感じます。

 

付き合っている彼氏や仲の良い友達、という関係だと、必ず約束をしなければ会うことが出来ません。

 

 

それが結婚すると、毎日同じ家に帰ってくることが当たり前だし、わざわざ約束をしなくても毎日顔を合わせ、出かけたりご飯を食べたりすることが出来ます。

 

時々一人になりたいと思ってしまうこともあるけれど、やっぱり一人の空間は淋しいものです。

 

私が今頃独身で一人暮らしをしていたら、家事もほとんど出来ないままだったかもしれないし、不規則な生活を送っていたことでしょう。

 

結婚し夫というお世話をしたいと思える相手がいるからこそ、料理や洗濯・掃除をしようという意欲が湧いてきます。

 

私の考える結婚の良さとは、ほっと出来る空間が当たり前のようにあることと、自然と人間らしい規則的な生活を送れるようになること、そんなメリットがあると思っています。

 

これからも、家事を怠ることなく、家族みんなで笑い合える日々のささいな一瞬を大切にしていきたいと思います!