結婚してくれて妻に感謝

既婚者による結婚生活体験談39

僕は、結婚が遅く、42歳の時でした。それまでも、女性と付き合ったことはありました。でも、なかなかうまくいかず、自分はあまり女性に好かれず、縁のない男だと思いこんでいました。

 

正直、結婚は無理だろうなと、親も僕も諦めかけていました。ですから、この歳で結婚できたことに周りもびっくりですが、僕自身が一番驚いたと思います。妻とは以前勤めていた職場で出会いました。

 

年は17歳も年下でしたが、不思議と気が合い、よく話をしていました。そのうち、どちらからともなく交際が始まりデートを重ねてなんとなーく結婚に至ったのです。

 

どうして結婚できたのかは、自分でも未だに分かりません。年が親子ほども違うので、あまり喧嘩にもならず、お互いが兄弟になったり、友達になったり、夫婦になったり、恋人同士のようになったりと飽きのこない関係だったり、距離感だったりします。

 

 

「会話に困らないですか」なんて聞かれることもありますが、これだけ年が違うと、話が噛み合わないので芸能人や流行りものなどは話題にしません

 

妻もそういう話をしたい時は、友達や妹としているようです。僕たちの話は、子供のことだったり、たわいない日常のことだったり、アホな話しだったりします。会話がないとか、話題がないとかは思ったことがありません。

 

家の中にいつも笑いがあるので、妻といるととても楽しいです。子供はおかげさまで一男一女を授かり、二人ともすくすくと大きくなっています。

 

子育てはあまり真剣に考えてないというか、気楽に考えて子供と接しているので悩んだりもしていません。心がけてやっているのは、子供が大きくなって辛かったり、悩んだりした時に自分を信じられるように、今のうちに精いっぱい誉め、抱きしめてあげようと思うくらいです。

 

妻に一言。こんな僕と結婚してくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。