結婚後の人生のシナリオ

既婚者による結婚生活体験談47

最初に書きたいことは人生は何処にいても苦労があることです。結婚に関して言えば、「結婚するのも苦労がある、結婚しなくても苦労がある」ことです。どちらの苦労が大きいかは人生最後にならないと分かりませんが、私の考えでは結婚しての苦労の方がいいように思います。

 

この苦労は前向きの苦労だと受け止められます。結婚して子供が出来て子供が独立しそして自分は老いていくわけですが、この長いスパンの中で苦労が来て、そして報われ、また苦労が来て、そして報われという筋書きのないドラマが繰り広げられていくのです。  

 

ドラマの主役には結婚した男女がなることができます。2人で毎日ドラマのシナリオを書いて行くわけです。難しく苦しくもあります。しかし二人三脚で努力すればどんな夫婦であろうとも一味も二味も違ったストーリーを書くことができるのです。

 

 

このわくわわく感は結婚した男女にしか持ち合わすことは出来ないのです。二人三脚が崩れそうになることがあるかもしれません。そんな時に子供たちがかすがいになってくれます。昔から子供はかすがいだと言われていますが、その通りです。結婚して子供が授かることは天からの贈り物だと感謝すべきでしょう。  

 

いろいろな理由付けをして結婚を避ける男女がいますが、間違いだとは言い切れませんが、マイナスのイメージを抱いてしまいます。結婚のいい点を積極的に見つけ出して、積極的に相手を探しましょう

 

結婚は自分一人だけの努力では難しいです。家族、友人、職場の上司などに支援してもらって出会いを持ち、そして結婚しましょう。100%お気に入りでなくても60点くらいでお互い我慢しましょう。

 

共同生活をする間にだんだんといい点を発見するはずです。子供が出来て落ち着いた家族になれば、必ず「この人結婚して良かった」と思います。一つしかない人生です、早く結婚して有意義な生き方をしましょう。人生のシナリオは自分の筆で書きましょう。