リスクマネジメントからみる結婚のすばらしさ

既婚者による結婚生活体験談50

結婚のすばらしさは、自分が弱っているときに威力を発揮すると思います。

 

たとえば、病気の時など、看病してくれたりちょっとした買い出しに行ってくれる人がいるだけで、自分は家で寝て治すこともできます。一人暮らしでは、病気と一人で戦うだけではなく、日常生活も送らないといけないのでそれだけで大変です。

 

ほかにも、家事の負担が減ることもメリットの一つです。洗濯や食器洗いといった家事についても、二人分だと1.5倍くらいで済みますので、各人が一人ずつやるより効率的です。子どもがいるとそうもいかないですが、子どもがいる生活はそれはそれで楽しいです。

 

もし、結婚しなかった時を考えてみると、家賃にしろ光熱費にしろ各人が一人ずつ払うより二人まとめたほうが安くて済みます。

 

 

そのため、しっかりと貯蓄管理をしてくれるパートナーであれば、数千万円をするマイホームを買って好きなようにカスタマイズしたり、はたまた数千万円の預金を貯めることも可能です。

 

特に、日本の税や社会福祉の制度などは家庭を持っている人がその恩恵を享受できるようになってるので、このような制度を知れば知るほど結婚にメリットがあることがわかります。

 

誰かと一緒に暮らすことはもちろん大変なこともありますし、一人暮らしのほうが気軽だなあと思いますけど、他人の価値観をすり合わせていくことによって、自分とは違う価値観を学び世界が広くなったり、他人を許容することによって、人間力が上がることも実感できます。

 

そして何よりなにかうれしかったり悲しかったりするときにその喜びや悲しみを共有してくれる人がそばにいて、そして長く生涯をともにできるということは幸せなことであり、最大のすばらしさであるといえます。