独身より結婚の方が良い

既婚者による結婚生活体験談1

結婚して22年目になります。子どもにも恵まれ子ども2人合わせて家族4人で一つ屋根の下で暮らしています。

 

独身と結婚とでは、どちらが良いかという議論は、とうの昔に捨て去りました。なぜなら、独身は結婚の一つ前のステップに過ぎないと私は思っているからです。

 

少し考えるだけでも、独身は将来にわたって、あまりにもリスキーな生き方だということに気づくはずです。

 

しっかりと定職につき、収入が保障されていれば独身でも心配ないと思うかもしれません。結婚すればそれだけ、趣味やつき合いなど自分の時間を犠牲にしなければならないなんて嫌だと思う人もいるかもしれません。

 

 

しかし、日本人の平均寿命は80年です。退職後65歳を過ぎて、一人で生きることを想像するだけで、独身のリスクに冷や汗をかいてしまうのではないでしょうか。だんだんと年を取れば体の自由は効かなくなってきます。そうしたとき、配偶者や子供が近くに寄り添ってくれると思うだけで、精神的な落ち着きを迎えることができます。一人で生きることは相当の覚悟が必要となります。

 

また、結婚することによって、社会とのかかわりが2倍にも3倍にもなります。特に子どもがいれば保育園、小学校、中学校とのやりとち、受験、就職、結婚と家族とともに共に泣き共に笑うことができます。

 

老後になれば、孫にも会えるかもしれません。

 

社会もバックアップしてくれ、結婚すると所得税からの配偶者控除や被扶養者控除などさまざまな支援があります。この額は、生涯単位にすると、ものすごい額になります。

 

さらに社会的な信用も違い、住宅ローンや賃貸契約を行う際も、結婚していれば信用度はぐんと上がりますが、独身は融資限度額が低かったり、賃貸拒否にあったりと、相当不利な扱いを受けます。

 

このように結婚はすばらしいものです。いつも配偶者がそばにいて、言葉を交わさずとも、信頼関係が結ばれている関係は、本当にすばらしいものです。