シングルマザーの婚活、シングルファザーを狙った方が出会いが期待できる

私はシングルマザーとして子育てをしていましたが、寂しいとは思いませんでした。

 

しかし休みの日に子供を動物園に連れていくと、「どうしてパパがいないの?」と言われる様になり、やはり子供には父親がいた方が良いのかと考える様になりました。

 

私は25歳でシングルマザーになりましたが、子供が2才でしかもハーフだったので、婚活から再婚に至るまでハードルが幾つもあることは覚悟していました。

 

まず最初に「バツイチ可の婚活パーティー」というものに参加してみました。男女共にバツイチが多く、相手がバツイチでも気にしないという人達のみ参加できるというシステムです。

 

しかし話をしてみると、シングルマザーであると言った時にちょっと相手の顔色が変わるのが分かりました。バツイチの相手と結婚することは構わないのですが、子連れとなると考えてしまう様です。

 

自分からこれはと思う人にアプローチしてみましたが、カップリング成立はできませんでした。

 

職場で婚活をしたくても、シングルマザーということが自分の肩書になってしまっているのでうまくいきません。

 

折角出入りの業者の男性と出会う機会があっても、紹介する人が先に「シングルマザーで頑張っている○○さん」と言ってしまうので、親しくなる前に距離を置かれてしまうのでした。

 

そんな私に出会いのチャンスが訪れました。いつも迎えに行く保育園にシングルファザーがいました。

 

お迎えの時間帯が同じことが多く「お互い大変ですね、でも子宝とは良く言ったものですね、子供がいるから頑張れるんですよね」と言ってくれたのです。

 

私はその男性と会うのが楽しみになり、連絡先を交換してお互いの家まで遊びに行く程親しい関係になりました。しかしその男性は残念ながら結婚をしてくれる気配はなく、一年後に海外へ転勤になってしまいました。

 

子供も連れて行くそうで戻ってくるのは5年後位になるそうです。彼もそのことがあったから結婚を切りだせなかったのに違いありません。

 

とても良いご縁でしたが、その時「着いて行きます」と言えなかったことを少し後悔しています。

 

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