最初に婚活をし始めたのは20代の後半だった

婚活を最初にし始めたのは、20代後半の時でした。まだ30歳になるまで数年あったので、時間にゆとりがあり焦りもありませんでした。そして期間があいて本格的に婚活をし始めたのは29歳の時です。

 

29歳になるころには30までもう少しという漠然とした焦りとどうしようもなく自分が若くなくなってしまうという劣等感もありました。そして彼氏が見つかりにくくなりました。若いときは焦りもありませんでしたが、なんとなくこの出会いはお付き合いにつながりそうな恋愛になる!と思っても、実際お付き合いにつながらないのです。

 

このときに若いときでしたら、焦りもないので考えもしないのですが、やがて男性側のほうが結婚を意識している年代の女性に手を出しにくいという状況になっていることに気づきました。だから簡単には付き合うことができないのです。

 

ようやく自分の置かれている状況が良くないことに気づいて、もっと本格的に婚活を始めました。しかし申し込みも来なくなってきたというか、減ってきたことをリアルに感じるようになっていました。これではマズイと思って、自分から積極的に動いて申し込みをするようになってきました。自分から動くようになると、男性側は自分に興味があると思って安心するのか、食事などには進める様にはなりました。

 

このとき私は29歳でしたが、もしこのまま気づかないで婚活していたら手遅れになっていたかもしれません。婚活をしている間に男性は女性が若いということだけに価値を置いているということを嫌というほど知りましたし、もし行動しなければ前に進めなくなっていたかもしれません。

 

もし本当に結婚する気があって、今20代で時間に余裕があるのなら、少しでも若いうちに婚活を始めたほうが良いと思います。昔モテていたからよいと言っている人も、年齢には嘘をつけません。モテなかった人は今からでも積極的に動いて出会いを探していったほうが、恋愛も結婚にも結び付きやすいです。

 

20代婚活成功のカギ!お金がなくても若さが武器!