24歳にて、いざ婚活パーティーに挑む!が、期待外れな結果に。

独身時代、私は一時期婚活に精を出していました。その中で、最も自分に合わなかった婚活パーティーのエピソードをご紹介します。24歳の時です。

 

職場と自宅の往復の日々が続いていたのもあり、思い切って「婚活」に踏み切ることを決め、早速ネット検索しました。

 

山のように婚活パーティーや街コンなどの参加ページがでてきましたが、目に留まったのは「エヴァのふれあいパーティー」でした。動画で大まかなパーティーの流れが掲載されており、これだと思い、一度チャレンジしてみることに決めました。

 

パーティー当日。緊張しながら足を運びました。同じ会場に行くであろう女性とエレベーターに鉢合わせしたときは、何とも言えない気まずい空気が漂っておりました。(笑)

 

そして会場につくとプロフィールカードを記入してから、一対一での異性とのトークタイムが始まりました。男性が女性に一人ひとり回って移動していき、会話をするという内容なのですが、一人につき一分程度でしたので、正直誰と何を話したかほとんど記憶に残らず、一気にたくさんの人と話したのでかなり気疲れです。

 

次に中間印象カードの記入。これは気になった異性を現時点で記入するというもので、それが相手にも知らされるのです。

 

誰に好意を持ってもらえているか知れるので、いいきっかけにはなると思いました。

 

私もありがたいことに数名の方に気に入ってもらえていたので嬉しかったのですが、あまり会話を覚えていないので、好意をもってくれた方でも残念ながら誰だかわからない人もいました。

 

次にフリータイム。これが最悪でした。トイレ休憩込のフリータイムという感じなので、みんなごちゃごちゃしていて、一人ぽつんとなってしまっている人も多かったですし、男女のグループができているところもありましたが、ずっと皆同じ場所で、席替えなどもなくフリータイムが過ぎていきました。

 

私も男性とは話せず、近くにいた女性と仲良くなって話していただけです。ここは皆適切にいろんな人と話せるように工夫してほしいところでした。そして最後に、カップリングカードの記入。

 

私は結局フリータイムで男性と話せなかったので、ピンと来る人もおらず、白紙で提出しました。

 

フリータイムをもう少し司会者の誘導などでしっかりしてくれたら、もっと良いものになっていたかもれませんが、これ以来、私は婚活パーティーには肌に合わないと感じ、参加しませんでした。

 

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