50代の婚活はいろいろと選択の余裕がなくなってしまいます

50代になってもまだ一度も結婚したことがないので、今から結婚することは老後の心配をなくすためだと言っていいです。婚活と言っても、若い人のように合コンができるわけでもなく、知り合いや友達のお母さんに「誰かいい人がいたら紹介してください」とお願いするしかありません。

 

婚活で、私の主治医が紹介してくれた人は51歳のバツイチの内科医でしたが、全く趣味が合わず退屈でした。でも、その人からは気に入られて、食事に何度か誘われましたが、51歳というのはこんなに老人なのかな、と思ってしまいました。

 

私は見た目は30代なので、かなり若く見られてしまいます。それに元気があるので、30代で通っているのです。それで、内科医の人が話すことといえば老後の事で、全く夢がないのです。

 

確かに50代になると老後の事を考えますが、老後の面倒をお互い、どちらかが見ることが前提になっている感じがしてしまいます。

 

50代にもなると、残りの人生は20〜30年ですから、20代で結婚したら、50年〜60年は一緒にいることになるのですが、50代は一緒にいる時間も短くなるので、けん怠期もないはずです。

 

何かと文句を言っていられないのが50代の婚活です。50代まで独身を続けていると、気持ちはいつまでも若いのですが、相手も50代だったりすると、こんなに年寄りなのか、と唖然としてしまいます。60代になっても魅力的な人はいますが、そういう人はすでに結婚している人がほとんどで、独身の素敵な50代を見つけるのはとても難しいです。

 

選択肢が少なくなってくるので、どこかで妥協しなければなりませんが、その妥協の数がものすごく多くなるのが50代の婚活です。私は友達の紹介で知り合ったりしていますが、結婚となるとちょっと引いてしまう自分がいます。

 

若い頃には考えないことを考えてしまったりして、とても重く感じてしまうのです。でも、余生を一人きりで過ごすよりは誰か一緒にいた方がいいと思います。

 

50代婚活成功の方法・コツ。50代ならではの魅力を認識せよ。