再婚に前向きになれなかった自分を変えてくれたのは彼がきっかけ

私の知人では結婚したり別れたりを繰り返している人もいるのですが、私の場合これまでは再婚をするのを躊躇っていました。

 

けれど本気で結婚したい相手が表れたことで、そのもやもやもすっきりと晴れました。

 

彼は初婚で、私はいわゆるバツイチですが彼はそれま全然気にすることではないといってくれて、年下なのに私が頼ってばかりいます。

 

彼との再婚に当たり一番のハードルは、彼の両親だったと感じています。

 

彼は長男なのでやはり、結婚相手はバツイチじゃない人がいいと思っているようでした。直接言われたわけではもちろんありません。

 

けれど、彼が両親を説得してくれたみたいで結婚式にも来ていただいたし、それは本当はすごくよかったことだと思っています。

 

やっぱり反対されての結婚は嫌ですから、彼の両親に祝福されたことはこの再婚を認めてくれたということですから、気持ち的にはほっとしました。

 

しばらくして彼から聞いたのですが、ご両親の一番の心配ごとは別れてしまうのではないかということでした。

 

やっぱりご両親の年代だとそういうイメージもあるよなと納得はしました。

 

けれど私にとってこの再婚は、最後だと思っているしもちろん一生添い遂げる覚悟から再婚を決めたことです。

 

再婚に対して後ろ向きだった心を変えてくれたのは間違いない誰でもなく彼なので、これからも仲良くやっていきたいとそれだけ願っています。

 

もし私にも前の結婚相手との子供がいたらまた違っていたかもしれませんが、彼とはこれから自分たちの子供を育てていきたいと考えていますし、その辺は再婚でも初婚カップルとまったく同じなんです。

 

もちろん彼のご両親ともこれからの長い人生の中で、もっと私という人間を知ってもらえて理解してもらえるようにいい嫁になりたいと思っています。

 

前の結婚のときは作った料理に対して一度もおいしいと言われたことがなかったのですが、今では毎日おいしいと言ってもらえて再婚して本当よかったなとつくづく幸せを感じてます。