何をしても結婚にありつけないアラフィフの兄が結婚紹介所に相談しました

今まで人からの紹介以外で結婚を前提とした女性とのお付き合いしかした事がない私の兄がこの間結婚紹介所に相談に行きました。大人し過ぎて女性に声を掛ける事が出来なく、そうかと言って1人で何でもできるわけでもなく結婚願望はあるけど自力では何も行動をしなく時間だけが過ぎる感じだったので、シビレを切らした母が地域のタウンニュースの片隅に載っていた結婚紹介所に電話をしたのが始まりです。

 

お見合いは何度かしましたが、すべて全滅でした。でも今の時代は昔の用にお節介なおじさんやおばさんがいる訳でもないので何もないままきてしまいました。そうしたら、お節介おじさんのような人が中々結婚できない人のために個人的に開いている紹介所を見つけ入会しました。

 

そのおじさんの話を聞きに先日母と兄が行ったら、まず兄のダメな部分をズバリ指摘されたみたいです。今まで実家暮らしで家事全般はすべて母がやってきたので、その点が問題だという事でした。

 

おじさんは兄に、これまでお母さんは君を育ててきて当たり前のように帰って来るとご飯が出来ていて、お風呂が沸いていて、掃除がしてるのが普通だと思っているかもしれないけど、お母さんは君がまだ半人前な分、夜も眠れないんだよと、言ったそうです。

 

その事は私も常々知っていて本人に直接言ってはいましたが、家族が言っても効く耳は持たずダラダラした生活を送る感じでした。それなので、私的にもおじさんが言ってくれて本当に良かったと思っています。

 

最後におじさんは、君は本当に結婚したいのか?と言われ兄は、はい、と言ったようなので様子を見たいと思いますが、今までが仕事以外家にいる時は親任せなのでどうなるか心配です。

 

今はまだお相手なの方などとは会ってはいませんが、兄の生活スタイルを見ていると妹としても心配です。母は、兄の事が心配で仕方がないと言っていますが今まで何もやらせなかった母にも責任はあるような気がするからです。

 

このように出会いがなく困悪している男女は数多くいるので、昔のようにもっとお節介な人がいてもいいなと感じた昭和のような結婚紹介所です。