30代前半女性による本格的な婚活を結婚紹介所で

わたしは、地方都市に住む30代前半の女性です。日常は職場と家の往復でなかなか出会いが少ないので、両親の希望もあり、本格的な結婚紹介所に登録をしました。

 

地方都市ということで、年収の良い男性や、高学歴の男性は少なく、いたとしても45歳以上の方が多かったのが印象的でした。

 

登録してびっくりしたことは、45歳以上の男性からたくさんお見合いの申し込みがあったことです。結婚紹介所のアドバイザーによると、男性は高齢になっても自分の子供を産んでくれる女性をさがしており、ここだけのお話ですが、35歳以下の女性に手あたり次第に申し込むのだと教えてくれました。

 

せっかく申し込みを頂けたので、45歳以上の男性の方々のお写真を数枚拝見しましたが、いくら若く見られます、体力も財力もあります、とアピールされていても、やはり年相応か、それ以上にふけた印象の方ばかりでした。

 

きちんとしたご職業に就いておられるのに初婚の方も多く、なぜこういう方々はもっと若い頃に結婚しなかったのだろうかと疑問に思いました。

 

そして、こういった男性から見たら極端な考えと思われるかもしれませんが、サラリーマンや公務員の方は特に、60歳や55歳の定年まであとわずかであるのに、子どもがほしいというのは無責任だし、計画性が無さすぎるのではないかと、アドバイザーの方に言いました。

 

アドバイザーいわく、このようなちゃんとした職業をお持ちなのに残っていらっしゃる男性は、思い描いている理想があるようです。究極のお嫁さんをさがしていて、ずっと何年も結婚相談所に登録されている男性も多いとのお答えでした。

 

10歳以上年の離れたの女性を妻にすることにこだわっておられたり、自分が高齢なので自分の老後が心配であったり、子どもが成人になるまでは自分が退職するので奥さんは正社員を望んでいる、など男性側にも様々な希望があるということでした。

 

私はアドバイザーの方に、今後、45歳以上の男性の申し込みがあったら、自動的にお断りを伝えてもらうようにお願いしました。

 

結婚適齢期の若い男性たちは仕事も忙しく、自分から申し込みをされない方も多いということで、アドバイザーの方には、登録者の中から良さそうな男性をさがしてもらい、わたしの方から積極的に申し込みをして、婚活していくことになりました。