結婚紹介所って、どんな感じ?

“結婚できない人をゼロに”といううたい文句に惹かれて、その結婚紹介所に入会しました。入会に当たり、こちら側のスペックの他、相手に求めるものを聞かれます。年齢や居住地の他、バツイチ可か?子持ちはどうか?タバコについてはこだわりがあるか?など。会員ひとりひとりにコンシェルジュと呼ばれるお世話役?の方が付いて下さり、面談を受ける中で私が相手に求めるものを見極め、紹介してくれるという人です。

 

もちろんコンシェルジュの独断と偏見による紹介以外にも、データベースにて自分で気になる相手を探すこともできます。しかし(私が入会していた当時)年収と顔写真い付いては気軽知ることはできないシステムでした。コンシェルジュから月に何度か「こちらの方があたなには会うと思います」とプロフィールが送られてきます。

 

同様のメールが相手の方にも送られているようです。双方が「この人に興味がある」とボタンをクリックした場合のみ次のステップ、実際に会う、という流れに進むことになります。実際に会ってみて話をして、すぐに「また会いたいか、否か」を選択しボタンをクリックします。

 

その段階では、まだ複数の相手とのやりとりが許されます。「こっちの人も気になるけど、やっぱりこの人は素敵」のような。結婚紹介所を利用して良かったと思うのは、ある程度の匿名性やプライバシーが守られているという事です。データーベース上や会うことになった時も、分かるのはその人のファーストネームだけです。

 

二人のやり取りもエージェントが仲介してのものなので、安心です。何度か会ってみて、「この人ひとりに決めた」となれば正式にお付き合いとなります。その時点で個人アドレスなどの開示が相談所から許されるのです。費用は決して安くはありません。特にコンシェルジュを依頼するとしないとでは、非常に大きな差になります。お金を払っているんだから、くらいの気持ちで、どんどん自分の希望や理想を伝えて、違う場合はハッキリとNOと言えることが大切です。