男性の清潔感を改めて考えさせられた結婚紹介所での婚活体験

わたしは地方都市に住む、30代前半の女性です。周囲のすすめもあり、1年ほど前から本格的な結婚紹介所に登録して活動しています。

 

わたしは幸いにも、登録している結婚紹介所で運命の人にめぐり会うことができ、来週には退会の運びなのです。しかし、ここまで来るまでには様々な男性にお会いする機会がありました。

 

入会後、さっそく婚活アドバイザーの方がさがしてきた男性方のプロフィールを拝見すると、普通の方や普通以上に好物件な方も、わたしが予想したよりもたくさん結婚紹介所に登録して活動しておられました。これならば、楽勝ではないかと安心したのを覚えています。

 

好物件な男性には、どんどんわたしの方から申し込みをして、婚活アドバイザーの方にお見合いのセッティングを頼みました。そしてそれ以降、14人の方々とお見合いをすることになりました。

 

すると、不思議なことに、三金太郎あめのように同じような印象の男性が数人おられました。もちろん、年齢も職業もお顔もそれぞれの個性をお持ちでしたが、外見のことです。

 

よれよれでアイロンのかかっていない綿の白シャツ。今は形状記憶のシャツがあるのに、あえてそれを着るのは何故なのか。

 

ベージュや紺色のチノパンで、薄汚れたスニーカー。他に靴は持っていないのか。囚人服のようなボーダーのTシャツ。グレーのトレーナーパーカー。それは部屋着ではないのか。

 

お見合いの場での服装をわきまえておられない方々でした。もしかすると、わたしとのお見合いに乗り気ではなく、わざとなのかとも思いましたが、お見合い後には交際希望のお返事が多かったです。

 

しかし、TPOにそわない格好をする方とのお付き合いは、常識に欠ける部分が気になって長くは続かず、効率が悪いと判断しました。

 

途中からはスーツでお見合いにいらっしゃる方としか、交際希望を出さないよに気を付けました。つまりこの場合、お見合いは出会って数秒で決定しているのです。

 

社会人としての男性の服装と、女性に与える清潔感の印象の大切さを改めて考えさせられた婚活でした。