取引先の気になる子に連絡先を聞く機会なんてない!でもFacebookでの認証はしてくれた!チャンス!

Facebookが流行り出してそろそろ下火になってきた現在ですが、広まっている最中はすごい勢いで友人が増えていきました。

 

更には、今よりもSNS系の出会いサイト広告もないので、全盛期のミクシ〇の再来かのように使われるようにもなっていました。

 

婚活を行うにもまずは出会いが無いと始まらないわけで、仕事上の連絡先としてFacebookを推奨する企業もあり、取引先に意中の女性がいる場合は、まずは男性社員と仲良くなり、友人が増えるのでその中に彼女が居たら、ラッキーでしたね。

 

まずはその子について聞いて、仲がいい子は誰かを聞いたりもしました。

 

いきなりコンタクトは送らず、誰さんの友達で紹介来たんだけど、追加していい?と聞くと余程警戒されていない限り、コンタクトをとれましたので最初のアプローチはずいぶん軽減されたので良かったです。

 

私生活の一部を切り取り、公表するフェイスブックですので、好みや、お店への来店など結構よくわかるので会うたびに、あのお店どうだった?等の会話もできましたし。距離を縮めてくれるツールとしては大きな役割を担ってくれたのも事実です。またしばらくして実装された直接やり取りの出来るメッセンジャー機能で、愚痴やどうでもよい相談をしたりと、会社では部門も違うただすれ違うだけで、まともに会話できないその女性に直接思いを伝える事も可能でした。

 

食事に誘ってから告白しましたが、Facebookには一切登場していない彼氏がいるよ話をされ、結果は残念でしたが、営業で伺っているのに、そこの会社の女性社員に声をかけて、連絡先を聞くという事を短時間でできる猛者なら、婚活などしなくてもいいのでしょうが、当時の私や、相棒の同僚にとっては大変ありがたいマッチングアプリであったことに変わりはありません。Facebookを通して、知り合いの女性や、愚痴を聞いてくれる女性は確かにいっぱい増えましたので、今なら婚活したーいと叫べば、呼応してくれる女性陣もいますが、それはただの社交辞令でのつぶやきに過ぎないです。Facebook自体が、Twitterに押されている面も多く今は下火になってきていますね。年齢層が高い方ならまだいるので、その方向けの婚活用ツールとしてはまだまだ使えるとは思います。

 

マッチングアプリで婚活!フェイスブックで出会って恋愛結婚できる!?