5年のブランクから恋人ゲットしました!

大学時代に恋人と別れて就職し、会社と家とを往復する日々を過ごしていました。通勤時間は片道1時間半から2時間ほど。残業なしで土日祝が休みと、恵まれた就業条件でしたが、会社の後や休みの日は暇を持て余していました。大学時代やそれ以前に仲良くしていた友人は就職を機に離れてしまい、なかなか会えない環境でした。会社の人ともそこまで親しくないので遊びに誘ったり誘われたりすることもありませんでした。

 

こんな環境ですので、ときめきを感じることもありませんでした。

 

このままでは人生が白けてしまうと、恋人とは言わないので友達を作ろうと思い立ちました。この時点で3年近く恋愛から遠ざかっていました。

 

初対面の人と話すのは苦手でしたが、共通の趣味があればなんとなかるとおもい、社会人向けの写真サークルに入りました。写真サークルなので皆でカメラを持って撮影に出かけるのですが、とりあえず近場の撮影会から参加しました。少人数のグループで町を散策しながら撮影するといった企画で、初参加という共通点や初めて訪れる場所という話題もあり、楽しく過ごせました。

 

撮影会の後に時間がある人はごはん(居酒屋)へ行こうということになり、思い切って参加。お酒が入ると程よく緊張も取れて色々な人と話せました。その後何回か参加した撮影会で良く見る参加者(女の子です)と仲良くなり、気づけばサークル外でも会うようになりました。その子が友人を誘って撮影会をするというので参加させてもらい、その席で一人の男性と仲良くなりました。何回かグループで会いましたがその男性と二人でしゃべっていることが増え、気付けば二人で出かけるように。数回のデートののち告白され、お付き合いが始まりました。

 

実は付き合う前に、写真サークルのほかの方にときめいたり、その事をなんとなく相談した男性(写真サークルの方で、好きだった人と仲良かった人)に告白されたりと、サークルに入って色々な人と会うようになってから恋愛を思い出していきました。

 

地道ですが、友達作りやときめきを思い出す工程って、恋人を作るためには必要だと感じたのでした。