大学時代のはじめての彼女との出会いと恋愛までの過程について

わたしの家内は実ははじめて付き合った女性です。家内と結婚してから18年になりますが、本当に家内と結婚してよかったなと思います。そんな家内との出会いから恋愛体験までの過程やお話をご紹介していきたいと思います。

 

わたしは中学から大学まで体育会系の部活動に所属していました。なかなか時間も取れず、彼女を探すという状態でもありませんでした。そして、大学にはいってから、提携している大学でいっしょに試合の遠征などを行う女子大に彼女がいたわけです。もちろん、最初からぴんと来たわけでもお互いありません。

 

今でも覚えているのは最初に意識したタイミングです。あとで聞いたところ、家内も同じタイミングで意識したそうです。それは当時、一人暮らししていた私の部屋で彼女をはじめとした数名のメンバーと鍋パーティをしたときでした。正直、合コンというよりもあまり男女関係を意識しないような感覚で設けた会です。そんなとき、いまどきの女性にしては珍しく、とにかく気遣いが出来るなあと眺めていたのです。

 

特にふだんはスポーツをしているところしか見ていなかったのでそのギャップにやられてしまったのです。なべをするまでの準備、お買い物、それぞれのメンバーへのとりわけをはじめとして気遣いがすばらしかったのです。そして、ホスト役であったわたしにも彼女は同じことを感じてくれたそうです。今、考えてみるとそのときから単に恋愛対象と言うよりも、結婚相手として意識していたのかもしれません。

 

お互い、まったく異性との付き合いがないまま、何となくで付き合いだしましたが本当に違和感なく、自然にはいっていけた気がします。なかなか恥ずかしくていえませんが、これこそ運命の出会いだったのではないかと感じるくらいですから。

 

恋愛感情を抱いたことはもちろん、小学校、中学校、高校とありましたが家内に抱いた感情とは最初から違った気がします。本当に出会いからすばらしい予感があったといえると思います。